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【教科書として買った】伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール [ 高橋 佑磨 ]

今週のお題「マメ」

図書館通いが「マメ」です。資料として必要になることが多く、住民税のもとを取るべく利用させていただいておりますぞ。

内容紹介(出版社より)
自分で作るスライドやチラシ・企画書などが、なんだか見映えがいまいちで、効果が上がらない、きちんと言いたいことが伝わっていないとお悩みの方は多いようです。その原因は、デザインのセンスがないことではなく、デザインの基本ルールを知らないことなのです。
本書で詳しく解説する基本ルールをマスターすれば、Word やPowerPoint であっても、読みやすく伝わりやすい、そして見違えるほどかっこいい資料が作れるようになります。
初版と増補改訂版で合計15万部突破の本書が、さらにパワーアップ。ユニバーサルデザインに配慮したデザインルールも身に付けて、みんなに伝わる資料作りを目指しましょう。

■読者の方の声
・Before & After形式でわかりやすい
・「資料が伝わりにくい理由」と「どうすればいいか」がよくわかる
・図書館で借りたけど、手元に置きたくなって購入した
・もっと早く知りたかった
・すべての社会人や学生におすすめ

What)これは何のための本か?

本、プレゼン資料、お知らせなど、「人に伝える」ためのさまざまな資料についうてのデザインの教科書。

 

Why)この本を読む理由は何か?

卒業制作の参考資料。

2023年3月卒業を目指して取り組み中です。

お題「我が家の本棚」

お題「これ買いました」

 

How)この本が伝える解決法は何か?

「人に伝える」ためのさまざまな資料についての「デザインの教科書」として、持っておきたいと思いました。

総評

この本もいいところがいっぱいありまして、本、プレゼン資料、お知らせなど、幅広く活用できます。

EXCELやPowerPointを意識したものなので、みんなにおすすめできる本です!

それでいてIllustratorやMacへの配慮があり、心優しい仕様。

 

さらにはDTPの超基本としても、しっかり勉強になるという良書なのですよ。

 

第一章のフォントのところから正座ですね。

「細いフォントなら読み続けることができる」とか、推奨例とか。

 

ユニバーサルデザインに配慮するならこうするといいよとか、

 

「ちょっと揃えてあげるだけで、すごくよく見える」とか。

等々等々、もうこれは全人類にとってすごく大事なことだし、この本の勧めることを本当にマスターできたらムテキングです。

全部はできなくても、もっと早くに手に入れておきたかったです。

 

「〆切ギリギリのくっそ忙しい中でパワポのレイアウトなんか揃えてる時間はない!

 そんなん、暇なやつしかできないことだ―!」

という気持ちは、もちろんわかりますし、実際にそうです(爆)。

でも、みやすさの基本を知っておくだけで、のちのち色んな所で使えると思うのですっ。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ




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