ホラーはあんまり読まないようにしています。
だって、1人でトイレに行くの怖くなっちゃうじゃん!
ですが、つい出来心で借りてしまいましたァ。
うおおー、「来る」に対して「来た」ね。
内容紹介
安易な気持ちで、恐怖の実話を集めてはいけないーー!
ネットでバズった恐怖小説が、書籍化により、拡、散。
「今回ここに書き起こしたものには全て奇妙な符号が見られる。読者の皆さんとこの感覚を共有したい」から始まる、ドキュメント・ホラー小説。
大学病院勤めの「私」の趣味は、怪談の収集だ。
手元に集まって来る、知人のメール、民俗学者の手記、インタビューのテープ起こし。その数々の記録に登場する、呪われた村、手足のない体、白蛇の伝説。そしてーー。
一見、バラバラのように思われたそれらが、徐々に一つの線でつながっていき、気づけば恐怖の沼に引きずり込まれている!
「読んだら眠れなくなった」「最近読んだ中でも、指折りに最悪で最高」「いろんなジャンルのホラー小説が集まって、徐々にひとつの流れとなる様は圧巻」など、ネット連載中から評判を集めた、期待の才能・芦花公園のデビュー作。
ーー「次の生贄は誰がいいと思いますか」
こいつは、ココ数年で読んだホラーミステリーの中でも上位に来ましたよ。
文字の技法とか、2ちゃんの「洒落怖」要素とかが面白かった。
様々なものがミックスされて、うまいこと1冊になったな〜という感じで。
ちなみに同ジャンルで他のおすすめ
・
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) [ 澤村伊智 ]
・
火のないところに煙は [ 芦沢 央 ]
殺人鬼登場のホラー
・
黒い家 (角川ホラー文庫) [ 貴志 祐介 ]
今回はトイレに行けてます。
だいじょうぶ。
トイレやばいのは、ぼぎわん。
トイレだからこそ。
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