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これといった衝撃はなかった「Tの衝撃 [ 安生正 ]」

※あらすじが紹介ページの下の方にあります。
安生正の宝島社から出ているシリーズって、どれも結構売れているんですけど… こちらはあんまり評判を聞かない。 出版社の力の入れ方の違い? 読んでみても、安生正の他の作品と大差ないっちゃあ、ないんですけど…。 でも、「宝島で没くらった原稿なのか?」と思っちゃったりはした(笑)。 設定に無理があるのは毎度のことだからいいんです。 ノリ的にはもはや門田センセーの黒豹シリーズです。 なにがボツ原稿的でダメだったのかと言いますと、最初のほうで土砂崩れに巻き込まれて死ぬ女性の使い方とか、疑うべき人物のラインアップとか、例のブツの活用方法とか…、、、 構成が粗末だなーって。 この筋書きで別の人が執筆したら、もっと面白かったのかも。 なお、主人公は「ゼロの」の廻田三佐ほど男前ではありませんでしたが、「ゼロ」の宮下三佐ほどキモくはありませんでした。 さて、次のゼロシリーズの主人公は、どうなんでしょうかね? 図書館で予約の順番待ちしています。 ↓そうねボタン(押していただけると励みになります) にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 長野・群馬県境で、自衛隊の運搬車が襲撃を受け、核燃料が強奪された。同時刻、岐阜県の飛騨山中で、大学教授らの乗った車が土石流に流された。生き残ったのは八神准教授、ただ一人。その後、八神は見えない敵からつけ狙われる。一方、自衛隊の運用支援・情報部の溝口は、襲撃犯の洗い出しを厳命される。襲撃犯は誰か?その目的は?そして、「T」とはなにか?恋人、家族、仲間、国のために、男たちは真実を追い求めて戦う。壮大なスケールで描く、パニックサスペンス小説の新傑作!



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