Trend Micro Apex One (Mac) Patch 15 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ
Trend Micro Apex One (Mac) Patch 15 を下記日程にて公開いたします。
■公開開始日
2024年12月10日(火)
■修正内容・新機能
修正内容・新機能につきましては最新版ダウンロードページに掲載のドキュメントをご確認ください。
■入手方法
本モジュールは弊社Active Updateサーバから配信されます。
■導入方法
サポート情報 : トレンドマイクロ
以下製品Q&Aにて適用方法を公開しておりますので、ぜひご確認ください。
製品Q&A:Trend Micro Apex One (Mac) Patch 15 の概要および適用方法
Trend Micro Apex One™ (Mac) Patch 15 Readme
2. 新機能
本リリースには、以下の拡張が組み込まれています。
拡張1: このPatchは、macOS 15 (Sequoia) を実行しているエンドポイントでのTrend Micro Apex One (Mac) セキュリティエージェントのインストールをサポートします。
拡張2: このPatchでは、Apex One (Mac) サーバおよびセキュリティエージェントコンソールの著作権の年号が2024年にアップデートされています。
拡張3: このPatchでは、USBストレージデバイスを対象としたTrend Micro Apex One (Mac) のデバイスコントロール機能がFATファイルシステムによって拡張されています。
拡張4: このPatchでは、 システムパフォーマンスを拡張するために、Apex One (Mac) サーバのログレベルがアップデートされています。
拡張5: このPatchでは、製品セキュリティを拡張するために、Apex One (Mac) のNewtonsoft.Jsonモジュールがアップデートされています。
拡張6: このPatchでは、McAfee Data Loss Preventionプログラムとの互換性がないという問題を回避するために、Apex One (Mac) セキュリティエージェントがアップデートされています。Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Readme本リリースで修正される既知の問題
Apex One (Mac) の本リリースは、次の製品問題を解決します。
問題1: エンドポイントの再起動後にApex One (Mac) セキュリティエージェントが応答しなくなることがある。
ソリューション1: このPatchでは、この問題を解決するためにApex One (Mac) セキュリティエージェントのコアモジュールがアップデートされています。問題2: Apex One (Mac) サーバが、新しくインストールされたApex One (Mac) セキュリティエージェントにポリシーを配信しない場合がある。
ソリューション2: このPatchでは、この問題を解決するためにApex One (Mac) サーバプログラムがアップデートされています。