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Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 13140) 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ@ エージェントの一部コンポーネントのアップデートに失敗する問題対応

Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 13140) 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ

Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 13140) を下記日程にて公開いたします。


■公開開始日
2024年12月10日 (火)



■修正内容・新機能
本 Patch で提供される修正、新機能については付属の Readme ファイルをご確認ください。


なお、本 Patch には、2024年7月21日以降に発生している以下問題の修正が含まれております。
問題に対応するため、可能な限りお早めに本 Patch を適用いただくことを強く推奨いたします。

製品 Q&A:2024年7月21日以降、エージェントが一部コンポーネントのアップデートに失敗する問題について:Trend Micro Apex One、Trend Micro Apex One as a Service、Trend Vision One Endpoint Security - Standard Endpoint Protection


■入手方法
Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 13140) は 最新版ダウンロード からダウンロードできます。



■導入方法
本 Patch (ビルド 13140) は、Trend Micro Apex One Service Pack 1 (ビルド 11092) 以降の
ビルドがインストールされている環境にインストールが可能です。

※なお、Service Pack 1 (ビルド 11092) につきましては公開停止しておりますが
 現在公開中の Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564) は Service Pack 1 (ビルド 11092) が
 インストールされていない環境にもインストール可能です。

 そのため、Service Pack 1 (ビルド 11092) より前のビルドをご利用のお客さまは
 Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564) をインストールしてから、
 本 Patch をインストールしてください。

※本 Patch (ビルド 13140) は、 Azure Code Signing (ACS) を使用して製品モジュールの
 署名をおこなっております。詳細は下記製品 Q&A をご確認ください。

製品 Q&A:[Apex One / Apex One SaaS] Azure Code Signing に関する製品仕様について

※本 Patch (ビルド 13140) には、他社製ウイルス対策製品の自動アンインストール機能の
 セキュリティ強化が含まれます。詳細は下記製品 Q&A をご確認ください。

製品 Q&A:[Apex One]他社製ウイルス対策製品の自動アンインストール機能のセキュリティ強化について

以下製品 Q&A にて概要およびインストール方法を公開しておりますので、ぜひご利用ください。

製品 Q&A:Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 13140)のインストール手順

サポート情報 : トレンドマイクロ

Trend Micro Apex One™ バージョン2019 - Critical Patch (ビルド 13140、サーバ、エージェントモジュール) Readme

修正される問題

本リリースは、 次の各問題を修正します。

問題 1 (pct-42397),
アップグレードプロセスで、エンドポイント上のTrend Micro Apex Oneセキュリティエージェントが予期せずアンロードされる可能性のある潜在的脆弱性が見つかった問題

修正

本リリースの適用後は、Trend Micro Apex Oneセキュリティエージェントプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。

新機能

本リリースでは、 次の新機能が提供されます。

機能 1 (VRTSJIRACLOUD-12657),
Trend Micro Apex Oneの関連するモジュールがアップデートされ、送信元検証エラーによるローカル権限昇格の脆弱性 (ZDI-CAN-24566)(CVSS 3.0、スコア7.8) から保護されるようになります。

機能 2 (VRTSJIRACLOUD-12033), (VRTSJIRACLOUD-12002), (VRTSJIRACLOUD-12016),
Trend Micro Apex Oneの関連するモジュールがアップデートされ、IPC認証のバイパスによるローカル権限昇格の脆弱性 (CVSS 3.0、スコア7.8) から保護されるようになります。

Trend Micro Apex One™ Readme



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