TXOne StellarOne 3.0 SP1 / TXOne StellarProtect 3.0 SP1 / TXOne StellarProtect Legacy Mode 3.0 SP1 のサポートを下記日程にて開始いたします。
■製品
- TXOne StellarOne 3.0 Service Pack 1
- TXOne StellarProtect 3.0 Service Pack 1
- TXOne StellarProtect Legacy Mode 3.0 Service Pack 1
■サポート開始日
2024年8月13日(火)
■製品の概要
産業制御システム向けの包括的なエンドポイントプロテクションである TXOne StellarProtect、産業向けに設計されたロックダウンソフトウェアである TXOne StellarProtect Legacy Mode について、製品概要ページをご用意しております。
- TXOne StellarProtect
詳しくは、こちらの製品概要ページをご確認ください。
■製品ドキュメント
ドキュメント類は以下のページをご確認ください。
- TXOne StellarOne
「最新版ダウンロードページ : TXOne StellarOne」
- TXOne StellarProtect
「最新版ダウンロードページ : TXOne StellarProtect」
サポート情報 : トレンドマイクロ
TXOne StellarOne for StellarProtect/StellarProtect (Legacy Mode) 3.0 Service Pack 1
2. 新機能
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TXOne StellarOneの管理サーバ画面では、次の問題が修正され、新機能が提供され
ます。TXOne StellarOne 3.0.4120:
2.1 新機能
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- CPSDR (Cyber-Physical System Detection and Response): 高度な「操作の挙動異
常検知」機能の中で具現化されます。高度な「操作の挙動異常検知」機能とは、
定常的な運用期間を通して各エージェントデバイスの固有のベースラインフィン
ガープリントを採取し、産業用アプリケーションの網羅的なリポジトリおよび独自
のランサムウェア検知エンジンを用いてフィンガープリント逸脱解析を実施するこ
とで、安定性に影響を与えそうな予期しない変化を防ぐというものです。- StellarProtect (Legacy Mode) で一般情報に検索コンポーネントを表示:
StellarProtect (Legacy Mode) で一般情報のページにエージェントの検索コンポー
ネントの詳細が表示されるようになりました。- エクスポートするイベントデータにファイル情報を追加: エクスポートしたイベン
トログにファイル情報の詳細が含まれるようになりました。- Cyber-Physical System Detection and Response (CPSDR) の新しい監視用
ウィジェットにより、CPSの状況認識と配信ステータスの概要が集中管理レベルで
表示され、検出されたイベントへのアクセスがより明確かつ迅速になります。- ディスク容量の管理: ディスク使用率を表示する新しいウィジェット、さまざまな
使用率のしきい値に基づくディスク容量不足のアラート、およびそのような問題に
対処する付属の使用不能な機能のリストを利用することで、使用可能なディスク容
量を管理して、StellarOneの最適なパフォーマンスを確保できます。- スクリプトの挙動機能により、StellarProtect (Legacy Mode) の操作の挙動異常検
知機能が補完されます。- StellarProtect (Legacy Mode) のアプリケーションの挙動機能が強化されます。
- APIの機能が強化され、前回のコンポーネントアップデート時間をクエリしたり、検
索開始やメンテナンスモードなどの機能を有効にしたりできるようになります。- 前回のコンポーネントアップデートのタイムスタンプがGUIに表示されるようになり
ます。2.2 修正される既知の問題
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- 予約検索のポリシー設定の変更が対象グループ/エージェントに適用されない問題
回避策として、エージェントサービスを再起動し、新しい設定を再ロードしてくだ
さい。[TXOP-1010]- 存在しないSAMLアカウントのログインに関する誤ったメッセージが監査ログページ
に表示される問題 [TXSO-1390]- アプリケーション制御の除外パスの設定画面が特定の状況下でフリーズする問題
[TXSO-1833]- 操作の挙動異常検知により監視される許可リストに格納されたパラメータ長が長す
ぎるためにStellarOne 3.0が失敗する問題 [SEG-144500]- 操作の挙動異常検知が [学習] モードに設定されているときに、[詳細情報] に無効
な学習時間の設定が表示される問題 [TXSO-1775]- アプリケーションの挙動機能が動作を完了しないことにより、[状況認識機能]
ページに許可済みアプリケーションが完全には表示されない問題 [TXSO-1729]- [操作の挙動異常検知] を [検出] または [施行] モードの間で切り替えるときに
エラーが発生することがある問題 [STR-1685]- 選択した除外パスを編集できない問題 [STR-1641][STR-1642]
- 通常とは異なるユーザのログインに関連したイベントに [ベースラインに追加] 処
理を適用できないことがある問題 [STR-1691]- 自己管理対象エージェントがStellarOneのPatchのバージョンアップポリシーに
従って動作する問題 [STR-1684]- 閲覧者権限でログインしているときにロックダウン除外設定をエクスポートできな
い問題 [STR-1693]- 詳細情報の表示が遅くなる問題 [SEG-144706]
- 完了前に中断されるとファームウェアのバージョンアップが失敗する問題
[TXSO-1957]- [StellarProtect] StellarOneがLatin-1以外の文字を含む信頼するデジタル証明書
をインポートすると、StellarOneと同期できなくなる問題 [SEG-144826]- OpenSSHモジュールのバージョンアップの問題 [SEG-144864]
https://files.trendmicro.com/jp/ucmodule/StellarOne/30/txso_3_0_4120_readme_jp.txt
TXOne StellarProtect Single Installer 3.0 Service Pack 1
2. 新機能
=========TXOne StellarProtectでは、次の問題が修正され、新機能が提供されます。
TXOne StellarProtect Single Installer 3.0.4034には次のものが含まれます。
- StellarProtect 3.0.4015
- StellarProtect (Legacy Mode) 3.0.40152.1 新機能
==========- スクリプトの挙動機能により、StellarProtect (Legacy Mode) の操作の挙動異常検
知機能が補完されます。- StellarProtect (Legacy Mode) のアプリケーションの挙動機能が強化されます。
- 前回のコンポーネントアップデートのタイムスタンプがGUIに表示されるようになり
ます。2.2 修正される既知の問題
========================- [StellarProtect] [操作の挙動異常検知] を [検出] または [施行] モードの間で
切り替えるときにエラーが発生することがある問題 [STR-1685]- [StellarProtect] 自己管理対象エージェントがStellarOneのPatchのバージョン
アップポリシーに従って動作する問題 [STR-1684]- [StellarProtect] vssvc.exeやcsc.exeなどのファイルがウイルス対策によってブ
ロックされる問題 [STR-1765]- [StellarProtect] アグレッシブ検索オプションを有効にして手動検索を実行する
と、Windows 11上のエージェントがクラッシュする問題 [STR-1400]- 複数回実行される検索が原因でメモリリークが発生する問題 [SEG-144835]
- [StellarProtect] StellarOneがLatin-1以外の文字を含む信頼するデジタル証明書
https://files.trendmicro.com/jp/ucmodule/StellarOne/30/txsp_single_installer_3_0_4034_readme_jp.txt
をインポートすると、StellarOneと同期できなくなる問題 [SEG-144826]