2024年8月12日(月)より開始を予定しておりました、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスにおける、Vision One for SMB (Attack Surface Risk Management 機能) のプレリリースが延期となっておりましたが、プレリリース期間の開始日が決定いたしましたのでご連絡いたします。
▼更新情報 (2024/8/15)
「■プレリリース期間」を修正しました。
■対象
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(以下、VBBSS)を TSSL にてご利用のお客様
■プレリリース期間
2024年8月16日(金)~9月下旬
■機能概要
Attack Surface Risk Management は Vision One に接続された製品・サービスをデータソースとして、リスクの評価を行います。
以下の機能が提供されます。・Executive Dashboard
全体的なリスク指標、デバイスの危険性、継続的な攻撃などを把握することで、企業のセキュリティ状況を俯瞰的に把握ができます。・Attack Surface Discovery
企業の攻撃対象となるデバイス、公開ドメイン/IP、ユーザアカウント、クラウドアセット、クラウドアプリのリスク評価と把握ができます。・Operations Dashboard
ユーザ、デバイス、クラウドアプリ等をリスク指標とリスクイベントによって、リスクの可視化をします。・Cloud Posture
各種クラウドサービスのセキュリティ状態を定期的にチェックして安全な状態を維持します。
■利用方法
VBBSS の Web 管理コンソールに表示されるバナーよりご利用いただけます。
※ TSSL 以外のお客様には表示されません。
■プレリリース機能のサポートについて
プレリリース機能のサポートについては、こちらをご確認ください。
■注意事項
サポート情報 : トレンドマイクロ
Vision One for SMB の利用を開始いただくと、VBBSS がインストールされた環境に追加のモジュールがインストールされます。
これらのモジュールは VBBSS をアンインストールした場合でもアンインストールされず、アンインストールには専用のアンインストールツールが必要となります。
これらのモジュールのアンインストールツールが必要な場合は、弊社サポートセンターまでお問合せください。