Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 12980) 公開のお知らせ:サポート情報 : トレンドマイクロ
Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 12980) を下記日程にて公開いたします。
■公開開始日
2024/06/11 (火)
■修正内容・新機能
本 Critical Patch で提供される修正、新機能については付属の Readme ファイルをご確認ください。
■入手方法
Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 12980) は 最新版ダウンロード からダウンロードできます。
■導入方法
本 Critical Patch (ビルド 12980) は、Trend Micro Apex One Service Pack 1 (ビルド 11092) 以降の
ビルドがインストールされている環境にインストールが可能です。※なお、Service Pack 1 (ビルド 11092) につきましては公開停止しておりますが
現在公開中の Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564) は Service Pack 1 (ビルド 11092) が
インストールされていない環境にもインストール可能です。そのため、Service Pack 1 (ビルド 11092) より前のビルドをご利用のお客さまは
Service Pack 1 リビルド版 (ビルド 11564) をインストールしてから、
本 Patch をインストールしてください。※本 Critical Patch (ビルド 12980) は、 Azure Code Signing (ACS) を使用して製品モジュールの
署名をおこなっております。詳細は下記製品 Q&A をご確認ください。
製品 Q&A:[Apex One / Apex One SaaS] Azure Code Signing に関する製品仕様について※本 Critical Patch (ビルド 12980) には、他社製ウイルス対策製品の自動アンインストール機能の
セキュリティ強化が含まれます。詳細は下記製品 Q&A をご確認ください。製品 Q&A:[Apex One]他社製ウイルス対策製品の自動アンインストール機能のセキュリティ強化について
以下製品 Q&A にて概要およびインストール方法を公開しておりますので、ぜひご利用ください。
製品 Q&A:Trend Micro Apex One 2019 Critical Patch (ビルド 12980) のインストール手順
サポート情報 : トレンドマイクロ
修正される問題
本リリースは、 次の各問題を修正します。問題 1 (pct-18822),
Webコンソールの情報漏えい対策 (DLP) の事前定義済みのキーワードリストが、製品ドキュメントの説明と一致しない問題修正
本リリースの適用後は、Apex Oneサーバプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。
問題 2 (pct-17724),
SQL接続チェックの失敗により、Apex One Patch (ビルド12932) をインストールできない問題修正
本リリースの適用後は、Apex Oneサーバプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。
問題 3 (pct-23427),
関連する機械学習型検索ログが、Apex Central Webコンソールのログクエリに表示されない問題修正
本リリースの適用後は、Apex Oneサーバプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。
問題 4 (pct-15334),
Webコンソールのページでヘルプリンクをクリックしても、ヘルプの内容が表示されないことがある問題修正
本リリースの適用後は、Apex Oneサーバプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。
問題 5 (pct-24077),
tmcomm.sysに関連する問題に起因して、セキュリティエージェントエンドポイントが応答を停止することがある問題修正
本リリースの適用後は、Apex Oneセキュリティエージェントプログラムがアップデートされ、この問題が修正されます。
手順
この機能を有効にするには:
本リリースをインストールします (「インストール」を参照)。
テキストエディタを使用して、Apex Oneサーバのインストールディレクトリの「\PCCSRV\」フォルダにある「ofcscan.ini」ファイルを開きます。
[Global Setting] セクションに次のキーを追加し、その値を「0」に設定します。
[Global Setting]
WatchDogSPLog=0
変更内容を保存してファイルを閉じます。
Apex One Webコンソールを開き、[エージェント] > [グローバルエージェント設定] 画面に移動します。
[保存] をクリックして設定をセキュリティエージェントに配信します。Apex Oneサーバからセキュリティエージェントにコマンドが配信され、すべてのセキュリティエージェントエンドポイントで次のレジストリエントリが追加されます。
キー名:
32ビット: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\PC-cillinNTCorp\CurrentVersion\Misc.
64ビット: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\TrendMicro\PC-cillinNTCorp\CurrentVersion\Misc.
名前: WatchDogSPLog
種類: DWORD
データ: 0
新機能
本リリースでは、 次の新機能が提供されます。機能 1 (acc-3225), (acc-4878),
情報漏えい対策がアップデートされ、USBテザリングとBluetoothホットスポットに対するデバイスコントロールがサポートされるようになります。機能 2 (pct-17053), (pct-17438), (pct-17581), (pct-13490), (pct-11562), (pct-11366),
セキュリティエージェントのアップデートプロセスが強化され、情報漏えい対策テンプレートがApex Oneサーバからアップデートされるようになります。機能 3 (pct-23341),
Trend Micro Apex One™ Readme
OpenJDKがバージョン11.0.22+7-LTSにアップデートされ、製品のセキュリティが強化されます。