TXOne StellarProtect 2.0 / TXOne StellarOne 2.0 / TXOne StellarProtect Legacy Mode 1.3 / TXOne StellarEnforce 1.3 のサポートを下記日程にて開始いたします。
■製品
- TXOne StellarProtect 2.0
- TXOne StellarOne 2.0
- TXOne StellarProtect Legacy Mode 1.3
- TXOne StellarEnforce 1.3
■サポート開始日
2023年3月23日 (木)
■製品の概要
産業制御システム向けの包括的なエンドポイントプロテクションである TXOne StellarProtect、産業向けに設計されたロックダウンソフトウェアである TXOne StellarEnforce について、製品概要ページをご用意しております。
- TXOne StellarProtect
詳しくは、こちらの製品概要ページをご確認ください。
- TXOne StellarEnforce
詳しくは、こちらの製品概要ページをご確認ください。
■製品ドキュメント
ドキュメント類は以下のページをご確認ください。
- TXOne StellarProtect
「最新版ダウンロードページ : TXOne StellarProtect」
- TXOne StellarEnforce
「最新版ダウンロードページ : TXOne StellarEnforce」
サポート情報 : トレンドマイクロ
TXOne StellarProtect 2.0
2. 新機能
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TXOne StellarProtect 2.0.2032では、次の問題が修正され、新機能が提供され
ます。
2.1 新機能
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- Setllar Standard、Stellar Lite、Stellar Lockdown 無期限版の3つのライセンス
エディションから選択できます。
注意: Stellar Lockdown 無期限版では、不正プログラム検索機能はサポートされま
せん。
- メモリ使用率が低下することでパフォーマンスが向上します。
- アプリケーション制御 (StellarICSおよびStellarOEMライセンスのみ): 許可リス
トに定義されているファイルのみ実行を許可することにより、保護レベルを引き上
げます。
- メンテナンスモードを設定するための画面オプションが追加されます。
- [メンテナンスモード] の [リアルタイムの不正プログラム検索] スイッチ: メン
テナンス期間中にリアルタイムの不正プログラム検索を有効にできます。
2.2 修正される既知の問題
========================
なし
TXOne StellarOne 2.0 for StellarProtect / StellarProtect (Legacy Mode)
2. 新機能
=========
TXOne StellarOne 2.0.2119では、次の問題が修正され、新機能が提供されます。
2.1 新機能
==========
- Setllar Standard、Stellar Lite、Stellar Lockdown 無期限版の3つのライセンス
エディションから選択できます。
注意: Stellar Lockdown 無期限版では、不正プログラム検索機能はサポートされま
せん。
- アプリケーション制御 (Stellar Standard および Stellar Lockdown 無期限版
のみ): 許可リストに定義されているファイルのみ実行を許可することにより、
StellarProtectの保護レベルを引き上げます。
- エージェントコンポーネントのアップデートスケジュール: StellarProtectエー
ジェントのコンポーネントのアップデートスケジュールを設定できます。
- [メンテナンスモード] の [リアルタイムの不正プログラム検索] スイッチ: メン
テナンス期間中にStellarProtectエージェントのリアルタイムの不正プログラム検
索を有効にできます。
- 自己管理設定: 現場のユーザがエージェントのポリシー設定を独自に指定できるポ
リシーオプションが追加されます。
- オープンAPI: エージェントのデータをクエリするためのオープンAPIが提供されま
す。
- エージェント情報のエクスポート: 選択した、またはすべてのエージェントの情報
をエクスポートするオプションが追加されます。
- [StellarOneサーバ情報の準備] オプションが追加されます (特定のユーザのみ)。
2.2 修正される既知の問題
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本リリースで修正される問題は次のとおりです。
問題1:
起動後、StellarOneのデバッグログ記録が機能しない問題
問題2:
プロキシ設定で使用されているパスワードが特殊文字をサポートしない問題
問題3:
StellarOneからエージェントにプロキシサーバ経由でコマンドを送信できない問題
問題4:
フィルタオプションが [イベントのタイプ] に設定されている場合、
StellarProtectエージェントのイベントログをエクスポートできない問題
問題5:
サーバとエージェントで保護のアイコンが整列して表示されない問題
問題6:
エージェントのコマンドラインインタフェース経由で追加されたアプリケーション
制御の信頼するハッシュが、StellarOneポリシーの空のコンテンツで上書きされる
問題
TXOne StellarProtect (Legacy Mode) 1.3
2. 新機能
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TXOne StellarProtect (Legacy Mode) 1.3.1035では、次の問題が修正され、新機能
が提供されます。
2.1 新機能
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- Setllar Standard、Stellar Lite、Stellar Lockdown 無期限版の3つのライセンス
エディションから選択できます。
注意: Stellar Lockdown 無期限版では、不正プログラム検索機能はサポートされま
せん。
- 許可リストの施行フローが強化され、イベントの量が低減するとともにシステム操
作の効率性が向上します。
- エージェント/サーバ間の通信が強化され、コマンドラインインタフェースを介し
た接続の確認や集中管理機能の設定がサポートされるようになります。
- サポートツールにエージェントポータルでライセンスを直接更新できるツールが
追加されます。
(注意: このツールはStellarOneサーバと接続したことがあり、その後長期間
StllarOneサーバとの接続が行われていないエージェントのライセンスを更新する
ために使用します。)
2.2 修正される既知の問題
========================
なし
TXOne StellarEnforce 1.3
2. 新機能
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TXOne StellarEnforce 1.3.1035では、次の問題が修正され、新機能が提供されま
す。
2.1 新機能
==========
- Setllar Standard、Stellar Lite、Stellar Lockdown 無期限版の3つのライセンス
エディションから選択できます。
注意: Stellar Lockdown 無期限版では、不正プログラム検索機能はサポートされま
せん。
- 許可リストの施行フローが強化され、イベントの量が低減するとともにシステム操
作の効率性が向上します。
- エージェント/サーバ間の通信が強化され、コマンドラインインタフェースを介し
た接続の確認や集中管理機能の設定がサポートされるようになります。
- サポートツールにエージェントポータルでライセンスを直接更新できるツールが
追加されます。
(注意: このツールはStellarOneサーバと接続したことがあり、その後長期間
StllarOneサーバとの接続が行われていないエージェントのライセンスを更新する
ために使用します。)
2.2 修正される既知の問題
========================
なし