こんにちは!
地方勤務で転職活動をする際の注意点は
時間的にも経済的にも浪費がひどいことです。
地方勤務や転勤や単身赴任は味わってみないと
経験できないところがあります。
しかし後に気付いても後の祭りです。
地方勤務の辞令が発令されればその時点で行くべきか
断るべきかを選択すべきです。
どうしても会社が強行するようなら転職も念頭に置いても
良いです。
地方勤務から都内に戻る転職活動は非常に不便です。
しっかり先々の将来を見据えて地方勤務を選ぶことです。
遠隔での面談は可能でも最終面接は都内で行われます。
その際は土日でなく平日に行われます。
平日に選考が行われる場合は休みを取る必要があります。
有給休暇が1日も残っていないと受けることすら
出来ません。
地方勤務の転職活動において有給休暇は計画的に
取得する必要があります。
特に注意したいのは転職したばかりで地方勤務になった
場合で、何らかの事情で都内に戻る必要があり
転職活動をしている場合です。
有給休暇が付与されるまで待つか、土日の面接を
お願いするかします。
自分が描く将来設計に沿った会社を選んで
第1志望以外は受けないという覚悟で臨みます。
余裕があっても選考が上手くいくか分からない企業は
選ばないことです。
場所によっては往復で飛行機4万円以上掛かる場合も
あります。
東京で選考が行われる場合の東京に向かうための旅費は
自腹です。
出向くたびに時間的にも経済的にも浪費が増えます。
転職したい企業が見つかっても選考は全て東京本社で
行われている企業が圧倒的に多いです。
地方勤務だと転職の機会を失っています。
全ての企業が遠隔での採用面談を取り入れていません。
スカイプ面接や電話面談を可能とする企業も
1次2次といった人事面談のみです。
役員、最終面接は東京で行われます。
地方在住で都内に戻る転職活動は非常に難しいです。
転職活動時も自力で進めるのではなく
サービスを受けた方がスムーズに進みます。
選択肢を多く持っておくと気が楽になります。
電機メーカーや商社には転勤ありの総合職が
多く見られる雇用形態です。
全国転勤は覚悟して就職しなければ後で後悔します。
転勤族と結婚する場合も将来設計が立てづらいことを
覚悟します。
転勤ありの総合職でない限り、そうそう地方への転勤は
ないとも言えます。
事業規模拡大や地方への支社出店を伴って
人員を地方に配置しなければならないケースもあります。
現地採用までの期間、本部の人間を地方に送り込む
人事戦略が練られます。