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家族という船を沈没させないために!

こんにちは!

 

家族という船を沈没させないために

絶対に一人で抱え込まないことです。

 

助けを求めるのは、親としての敗北でも

恥ずかしいことでもありません。

 

家族という船が沈没しないために、外部の力を借りる

ことは賢明な判断です。

 

深刻な心身の不調が見られる場合は

ためらわずに心療内科や精神科などの医療機関

受診することを検討します。

 

オンラインカウンセリングは自宅から気軽に

親自身のメンタルケアとして利用できます。

 

精神保健福祉センターでは、子どもの心の健康問題が

相談できます。

 

児童相談所では、虐待や非行などより深刻な問題の

相談を受け付けています。

 

自治体の教育相談所や教育センターでは

不登校や発達など幅広く相談に乗ってくれます。

 

スクールカウンセラーは最も身近な専門家で

学校での様子も踏まえて相談できます。

 

自分のための時間を10分でも確保する

カッとなったら6秒数えるといったセルフケアを

忘れないことです。

 

板挟みの中で頑張っている自分の心を一番大事にします。

 

親として管理者としての役割から相談者・支援者への

役割にアップデートします。

 

反抗期は敵ではなく子どもが自立し親子関係が

次のステージに進む必要な成長のプロセスです。

 

目指すゴールは、かつての素直な子どもを取り戻す

ことではありません。

 

子どもを一人の大人として尊重し合える新しい関係を

築くことです。

 

しんどいと感じる気持ちは、子どもを真剣に愛し

向き合ってきた証拠です。

 

自身を責めないことです。

 

反抗期は17歳から20歳にかけて少しずつ落ち着きます。

 

期間にすると5~6年続く一つの発達段階です。

 

必ず出口があると信じることです。

 

子どもの脳は感情や本能を司る部分はホルモンの影響で

フル稼働していますが、理性や衝動を抑える部分は

発達途中です。

 

性格ではなく脳の構造的にイライラしやすく

衝動的になりやすい時期です。

 

親がもう限界、我慢できないと感じている時

子ども自身も言葉に出来ないプレッシャーの中で

必死にもがいていることが多いです。

 

精神的に親から自立したいという内面的な欲求と

勉強や進路や複雑な友人関係といった外部からの

ストレスと板挟みになっています。

 

反抗的な態度は自分とは何かを見つけるための

必死の抵抗です。

 

こんな自分でも見捨てないでというゆがんだ形での

甘えや信頼関係の裏返しです。

 

我慢するのではなく背景を想像することが

次の一歩につながります。

 

イライラするといった言葉が出てきたら

何があったかを詮索するよりは、イライラするんだねと

感情をおうむ返しにするだけでも、分かってくれたと

感じます。




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