こんにちは!
会話がない家族との接し方はいきなり話すことは
無理なので、まずは挨拶から始めます。
挨拶することで今までに会話がなかった家族も
お互いを意識しだします。
会話のとっかかりや慣れるために必要です。
まずは挨拶を毎日意識してするように意識します。
普段から気遣いのある言葉を掛けることが出来ていれば
家族仲も改善するので意識することが大事です。
相手を助けたいという思いで関われば自然と家族関係が
良くなります。
まずは自分が意識して「何かあった?大丈夫?」
「相談のるよ」「手伝おうか?」といった言葉を
掛けることが大事です。
大人である、子どもであるに関わらず
相手の話をしっかり聴きます。
しっかり聴けてないと相手を理解できず気遣いも
出来ないので、聴くことが大事です。
「今日何かあった?」「今どう思っている?」
「何か言いたいことある?」などいろいろなことを
聴いてみます。
相手に意識を向けてしっかり聴いていると態度で示し
相手に関わると、いろいろなことを話してくれます。
特に子どもの言ったことに対しては「分かったよ」と
承認を示すようにします。
子どもは素直なので自分を認めてもらいたい思いが強く
承認されると喜びます。
会話が上手くいっていない家族の場合には
どんなことでもいいので「いいね」「分かったよ」と
はっきり言うことです。
思いやりがないと子どもとも夫婦とも
会話がうまくいきません。
家族だからこそ相手を気遣うことが必要です。
思いやりがあると、家族に何かあった時に
助け合ったり一緒に悩んだりできるので
一体感があります。
困っている時に助け合える家族はとても素晴らしいです。
家族みんなが気を遣わず和気あいあいと楽しい家庭では
冗談が言い合えます。
会話が出来ていて心が許せているからです。
コミュニケーションが多い家庭ではいろいろな会話が
出来るので、家族がどんな状況か、どんなことをしたかを
知ることが出来ます。
お互いを励ましたり勇気づけたり冗談を言い合ったり
いろいろなコミュニケーションの形があります。
どんなコミュニケーションを取るかは自由です。
毎日が楽しくていい家庭だと思える家庭を目指します。
家族みんな本音で語り合えると最高です。
本音で話せるということは何でも話せて遠慮がない
関係です。
一緒にいて楽で楽しいと感じられます。
変に取り繕った家族より、何でも言い合える家族の方が
仲が良いです。
何かあっても助け合えます。
ユーモアあふれる家庭を作れると居心地よい場所に
なります。