以下の内容はhttps://rincoro.hatenablog.com/entry/2025/08/18/024908より取得しました。


不景気になればなるほど体調不良でも会社に行く人が多くなる理由!

こんにちは!

 

不景気になればなるほど体調不良でも会社に行く人が

多くなる理由は、収入的に厳しい人が増えるからです。

 

生活に余裕がない人にとっては病院の費用も

大きな出費です。

 

休めばその分収入に影響する人もいます。

 

インフルエンザだったとしてもお金の問題で

病院に行かなければ検査も出来ないので

自分がインフルエンザだと証明できません。

 

会社側がうるさいところの場合は

自分が動けるのであれば会社にという悪循環になります。

 

収入的に厳しい人が増えれば増えるほど

体調が悪くても仕事に行く人が今後更に増えます。

 

体調不良であっても、それを押して仕事に行く人は

たくさん存在します。

 

行かざるを得ない状態にされてしまっている人もいます。

 

他人のことを批判することは簡単ですが

自分がそういう立場になってみると

やはり行かざるを得ない人が多いです。

 

会社側が体調の悪い人は休めるような環境を作ることが

唯一の解決策です。

 

普通の風邪で微熱があるくらいでは動ける人が多いです。

 

風邪の症状程度だと特に本人は辛くないという場合も

あります。

 

インフルエンザなどであっても症状がどのくらい出るかは

個人差があります。

 

感染していても症状があまりなく普通に行動できる場合も

あります。

 

特に症状が軽いインフルエンザの場合は

本人も自分がインフルエンザに感染している自覚がなく

知らず知らずに感染を広げます。

 

本人が大丈夫だと思っている以上休もうとは

つながりません。

 

周囲に移さないように休もうという考えにもならず

マスクするくらいで終わるのが現実です。

 

病院に行く時間が確保できずそのまま仕事に行く人も

います。

 

社会全体としても謎の根性論や風邪くらいで休むなんて

という謎の空気があり、なかなか休ませてくれない

休めない雰囲気が強まってしまいます。

 

風邪を引いたり、体調を崩すのは体調管理が足りないから

という、体調を崩す=悪という風潮まであります。

 

実際に体調管理が適当な人もいるにはいますが

ちゃんとしっかりと体調管理を行っていたとしても

人間は体調を崩す時には崩しますし、熱を出す時には

出すものです。

 

インフルエンザなどに関しても同じことが言えます。

 

全体的な空気をどうにかしない限り

なかなか改善が難しいです。

 

人手不足の職場は有事の時でも休むことが出来ません。

 

強引に休もうと思えば休めないこともないですが

その後の扱いが悪化し最悪職を失う可能性があります。

 

人手不足の職場では休む連絡を入れても

上司や会社側が圧力を掛けたり拒んだりする場合が

あります。




以上の内容はhttps://rincoro.hatenablog.com/entry/2025/08/18/024908より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14