こんにちは!
あの人といると、なぜか息が詰まると感じる心理は
憂鬱な気持ちになり心が閉ざされた状態になることです。
精神的な閉塞感を覚えます。
息が詰まる人には周囲へマイナスオーラを出している
という特徴があります。
明るい人と一緒にいれば、こちらも明るい気持ちに
なります。
心が解放されたような感覚になります。
人は立場が違いすぎる人と差し向かいの状態になると
息が詰まる感覚になります。
力関係に差がありすぎると、下の人は上の人に対して
息が詰まると感じます。
支配される、支配するという関係が成立しています。
人に対して上から目線で高圧的な言動をし
相手を支配しようとする人は息が詰まります。
神経質で過敏すぎる人も息が詰まるように感じます。
真面目で几帳面なことは悪いことではありませんが
度が過ぎて神経質でピリピリした雰囲気を出すと
一緒にいて息が詰まります。
過度に神経質な人は自分の周囲に常に細かく
気を配っています。
ちょっとでも不快なことがあれば
すぐにピリピリした視線を対象の人に向けて注意します。
黙り込んでしまう人がいると息が詰まると感じます。
対して表情豊かな人は一目で内面を知ることが出来ます。
無口で無表情な人は何を考え何を感じているか
内面が全く分からないため、一緒にいると
息が詰まることがあります。
社会人として必要最低限の挨拶以外はほとんど口にせず
ほとんど口を開かないタイプです。
何か話しかけても表情を全く変えず「そうですね」
くらいの返事しか返しません。
自ら精神的な壁を作る人が息が詰まる人です。
おしゃべり好きで話が上手く表情豊かな人は
相手に心を開いて接することができるので
人との間に精神的な壁が出来ません。
人に心を開くことが苦手、若しくは簡単に近づくことが
難しいタイプの人は、心を許している相手には
とことん冷たい場合があります。
この人は裏切らない、この人なら分かってくれるという
甘えの感情が隠れています。
親しくなるにつれて冷たい人へと変貌した場合です。
他者との関わりの中で大抵は相手のことを気にしたり
どう思っているのかを自分の中で予測して
相手の立場になったときのことを想定します。
傷つけないように、お互いにとって良い方向になるように
試行錯誤する人が多いです。
しかし冷たい人はそもそも相手の気持ちを汲み取ったり
立場を考えたりしません。
相手の立場になって考えられないため
言われたら嫌な事でもあっさり言い放ったり
冷たい態度で無視したりあしらったりという行動も
目立ちます。