こんにちは!
バッグをたくさん持ちたがる心理は
ジャストサイズのバッグにこだわることです。
高給な物ばかりでなく安い物も大きい物も小さい物も
揃えます。
革のものから布のものまでと幅広い範囲で
バッグやポーチも買い揃えます。
バッグの本来の用途である荷物を入れる目的に
合わせて常にピッタリな物を持ちたいと思っています。
財布とスマホで十分な時には極小サイズのバッグ
仕事道具も入れる場合はA4サイズも入るトートバッグ
一泊の出張ならボストンバッグ、二泊三日なら
キャリーバッグと入れる物によってバッグを変えたい
という心理から起こります。
カジュアルなお出かけは帆布のバッグ
フォーマルな席ではラメやエナメル素材をと
場面によってもバッグを使い分けたいと思うと
ますます必要なバッグは増えます。
大は小を兼ねるとは真逆ですが、常にバッグの
空きスペースを作らず、荷物をかさばらせたくないという
合理的な考え方の持ち主です。
理想のバッグに出会えるまで買ってしまう人もいます。
このバッグは使いやすそうだと感じても
自分が思った物と違ったら新しい物を探します。
買ったはいいが使う気にならないバッグがクローゼットに
溜まります。
バッグに対する理想が高く、長く使う物だからこそ
妥協を許しません。
ずっと運命のバッグに出会えるまでさまよい続けます。
バッグの使い方や買い方でその人が他人をどう扱うかも
感じ取れます。
高級バッグはお金持ちの象徴という考え方も根強いです。
バッグをたくさん買う人の中でも高級品を買い集める人は
ステイタスを求めています。
高給なバッグを持ち歩くことで自分の価値も高くなった
ように感じられるなら、安い出費と言えます。
ボーナスを全てつぎこんだり、月給を節約してまで
高価なバッグをいくつも買ったりする場合は
計画性に疑問が残ります。
人付き合いも価値観がピッタリ一致する人を探します。
高級感のある人を求めることになります。
毎日同じバッグを使うと愛着が湧きますが
中には飽きてしまう人もいます。
バッグは洋服などに比べると流行の変化が遅く
素材によっては長持ちしますが
変化の無さに耐えられず新しい物に目移りします。
まだ使えるのに飽きたからと新しい物に買い替えるのは
もったいないように思えますが、新しいバッグに
替えるたびに新鮮でワクワクした気持ちを味わえます。
お洒落な人はバッグを多く持ち、着ている洋服や靴に
合わせてバッグも持ち替えたいとこだわりがあります。