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その日の仕事が終わったら帰れるルールにするとどうなるか!

こんにちは!

 

その日の仕事が終わったら帰れるルールにすると

どうなるかは、効率的に働く人が報われることに

なります。

 

成果を挙げたら評価されます。

 

うまく手を抜いたらイージーモードと

他人を手伝わない人間が得をすると紙一重になる

難しさがあります。

 

無駄を省いて効率化するのと、手を抜いて効率化するのが

同じ評価なら、みんな後者を狙います。

 

成果を挙げるのが正義なら、他人の手伝いは最も無駄

なので、他人のために時間を使うなんてありえないと

なってしまいます。

 

チームとしては成り立たなくなります。

 

効率的に働くことと成果を挙げることは大事です。

 

出来る人がしっかりと認められ報酬を受けられる

システムが必要です。

 

突き詰めると必要なこと以外せず他人を助けないことが

最善となるので、そうならないように、どこかしらで

持ちつ持たれつのバランスが必要です。

 

効率や成果はもちろん大事ですが、ほとんどの仕事は

一人で出来ません。

 

人間関係もおざなりに出来ません。

 

とりあえず勤務時間中はオフィスにいることが

基本です。

 

自分の仕事が最優先で、余裕があれば他の人を

手伝います。

 

用事があれば帰ってもOKです。

 

忙しい時はみんなで頑張ります。

 

自分が終わっても他の人の分を手伝い

みんなで帰ります。

 

みんなが帰宅準備モードになっても終わっていない人が

いたら、少し手伝います。

 

手伝う必要がない場合は、細かい確認をしたり

珈琲片手に少し雑談したり、次の日以降にすべきことを

話し合います。

 

雑談の際には情報収集や情報交換を含みます。

 

優先順位は自分の仕事、他人の手伝い、用事

帰りたいから帰るです。

 

早めに帰りたい日は理由を告げて笑顔で帰宅します。

 

仕事が終わらず困っている人がいたら少し手伝います。

 

勤務時間に仕事をするのは当たり前なので

損していません。

 

まずは自分の仕事を終わらせることです。

 

必要なことが終わったら、後は定時まで翌日までの

準備をしたり、資料集めしたりして時間を使います。

 

仕事に関する資格の勉強をしてもいいです。

 

帰宅を目標にするよりは定時までオフィスにいて

仕事が終わっていれば自由時間なので

用事があれば帰ってもいいというスタンスが

良いです。

 

早く帰る人がいたら定時まで働くことが損という

風潮になります。

 

たとえ定時に帰宅したとしても、周りが2時間早く

帰っていたとしたら、気持ち的には2時間残業したと

同じ気持ちになります。

 

終わったら帰っていいを終わるまで帰ったらダメと

同義にしてこれ終わるまで帰るなというパワハラ

なる場合もあります。




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