こんにちは!
お菓子生活のコントロール方法は
食べ過ぎた翌日は低糖質・低脂質・低塩分にして
48時間のトータルカロリーを抑えることです。
朝のお菓子は比較的太りませんが食べ過ぎには注意です。
またお菓子の種類によってカロリーが違います。
高糖質や高脂質なお菓子は太りますが
和菓子はカロリーが低めです。
食べ過ぎたら48時間以内に燃やしきり
体脂肪になることを避けます。
朝にお菓子を食べ過ぎてしまった場合の対処方法は
次の日の朝のカロリーを控えめにすることです。
摂取したエネルギーが体脂肪になるまでには
48時間掛かります。
次の人のカロリー摂取を抑えるようにすれば
体脂肪の増加は抑えられます。
48時間以内の総カロリーを抑えて余った糖質を
消火します。
2日間のトータルカロリーを抑えて2日目で
エネルギーを消化するイメージです。
脂質が低めのアイスはスイーツ系よりもカロリーが
低めです。
チョコが掛かっているものはカロリーが高くなります。
買う前にカロリーを確認することです。
ゼリー類はカロリーが低いです。
和菓子でも生クリームやカスタードが入っていると
脂質が上がりますが、あんこは大丈夫です。
お菓子の中でも和菓子は脂質が低いものが多いので
同じ個数を食べるなら和菓子を選択します。
朝に食べても問題ないお菓子は低脂質なものです。
カロリーが低めのお菓子は糖質は高いものの
脂質が少ないので総カロリーを下げられます。
爆食はいずれにせよ太るので適度な量で済ませます。
どんな食べ物でも爆食いしたら太ります。
お菓子の爆食いは別格です。
お菓子はお腹が膨れにくい上にカロリーが高いので
食べ慣れている人ならいくらでも食べられます。
毎日スイーツやデザートを食べている場合は
通常よりも一食分多く食べているとも言えます。
お菓子のエネルギーの大半は糖分なので
1日の活動量を超える糖質や脂質の摂り過ぎは
太ります。
1日で使われずに残ってしまったカロリーは
そのまま体脂肪として蓄えられてしまいます。
ご飯やパンを食べた場合、糖質は既に摂取されています。
そこにさらにお菓子の糖質や脂質を入れた場合は
使われずに余ってしまいます。
朝ご飯の後にお菓子を食べないことです。
朝起きてすぐにお菓子を食べる場合は
比較的太りにくいです。
夕食後、夜食に比べれば太りにくいという意味です。
就寝中の代謝によって朝はエネルギーが枯渇しています。
日中は活動時間なのである程度身体を動かせば
エネルギーは消費されます。