こんにちは!
こんな職場で頑張っても無駄だと思う時には
周りの人を変えようとすることをやめます。
成長させてやらなければならないという堅苦しい
考え方を捨てます。
人を成長させようとすることは人の価値観に踏み込む
危険があります。
他者の支配・統制を肯定することにもなります。
よかれと思ってやっている正論は相手にとっては
押し付けられたものとなってしまい、モチベーションを
奪います。
組織が個人の価値観に踏み込むことは人の尊厳を
貶める危険な振る舞いです。
組織は使い方を間違えると人に害をなす凶器に
変わります。
成長は本人の問題です。
仕事の成果と個人の自己実現欲求をリンクさせると
モチベーションと自主性が自然と育ちます。
誰もが人の弱みに目がいきがちです。
多くの上司は強みを活かすよりも弱みを克服すべきと
考えます。
強みの裏に弱み、弱みの裏に強みがあるとし
全てを受け入れた上で強みを活かしてどう成果を
挙げるかを考えます。
強みと弱みはコインの裏表であり、みんな誰もが
欠点があると考えます。
一般的な感覚では仲が良いことに越したことは
ありません。
人として好きになれない相手だとしても成果に貢献できる
強みをもっていて、成果を出すために
自分が成すべきことを考えます。
ポイントはお客様が喜ぶ視点です。
売上や契約数という無味乾燥な数字では
モチベーションが上がりません。
誰かの役に立っているという意識が希薄になります。
この仕事は誰かの役に立つ素晴らしい仕事だと
考えられるようになれば、自然に自主性が発揮されます。
友人や両親にこの仕事は素晴らしいと自慢できるくらいに
仕事の意義について真剣に考えてみます。
出来ないことばかりに目がいくと物事の本質が
見えません。
出来ることは何かと考えてみます。
人にこっちの方がよい、あっちの方が良いと決められても
他人の意見であり、自分の意見ではありません。
当然のことながらやる気も出にくくなかなか
行動力も出ません。
他人に決められたことは決断できても行動できません。
やろうと思っていても人に言われると何だか
命令されたように思いなかなかやる気が起きません。
その反面自分から進んで決めたことには
全ての責任が自分に返ってきます。
自分で決めて行動するか、他人に決められて
行動するかで雲泥の差が出ます。
自分の将来に関わる決断ほど自分で決めることが
大事です。
間違っても自分の人生を他人に決められて行動する
ことがないようにします。