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追い出し部屋に異動になったら!

こんにちは!

 

追い出し部屋に異動になったら、追い出し部屋への異動を受け入れ

そのまま居座るか、異動について専門家に相談するか、転職を

検討するかです。

 

追い出し部屋は決して居心地が良いものではありませんが

楽な業務を割り当てられることもあり、今までの業務の負担や

責任などから解放される場合もあります。

 

自主退職を目的としているため、昇進や昇給などは見込めませんが

中には「居座るだけで給料がもらえるので天国だ」「単純作業が

メインの業務なので楽だ」ということもあります。

 

会社側に移動理由や異動先での業務内容を説明してもらい

それでも納得がいかないまま異動が決定になってしまった場合は

地域の労働局や労働相談を行うNPO法人や弁護士に相談します。

 

総合労働相談コーナーは労働問題の相談に応じてくれる公的な機関です。

 

都道府県の労基署などに設置されており無料で利用が可能です。

 

弁護士や司法書士などの専門家に頼む前の一時窓口として

相談できる法テラスという機関もあります。

 

専門機関に相談した上で、今回の異動の違法性が高ければ

民事調停や労働審判を起こすことも可能です。

 

実際に相談する際には、事前に追い出し部屋に至った経緯や日時

上司から言われたことを証拠として記録しておくと

話がスムーズに進みます。

 

精神的に辛いということであれば転職を考えた方が健全です。

 

追い出し部屋への異動やそこでの仕事内容が不当であると

認められても、自分を退職させようとした会社でその後も

これまで通りに働き続けられるとは限りません。

 

そもそも追い出し部屋はグレーまたは違法行為です。

 

追い出し部屋が常態化しているような危ない企業に勤務し続けることで

予期せぬトラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。

 

個々の企業で名称も部署の活動も異なるため、一概にこの部署は

追い出し部屋だと外部から見れば分かりませんが

社内では認知されているケースが多いです。

 

日本企業は解雇におけるハードルが高いため

一度採用した人材を簡単にリストラできません。

 

そのため会社都合ではなく自己都合での退職へ持ち込むために

行われます。

 

会社としては辞めてもらいたい社員と話し合いを重ねる手間も

避けたいところです。

 

会社都合退職となると企業のイメージダウンにつながる恐れもあり

それを嫌う企業もあります。

 

自己都合退職であれば退職金が少額で済むというメリットが

企業側にはあります。

 

体よく社員が自主的に退職するという形を作るための仕組みとして

追い出し部屋が用意されています。

 




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