こんにちは!
いつも攻撃されるようになった時にやってはいけない行為は
媚びることです。
媚びると、弱いくせに優しくしてという分不相応な要求をしていると
解釈されます。
媚びれば媚びるほど、相手から見た自分の印象はより弱くなり
有害になり攻撃の原因になります。
相手が攻撃する理由は非常に理不尽です。
場合によっては自分でも気づかないうちに相手が嫌がることを
やっていることもあります。
つい余計な一言を言ってしまったり、知らず知らずのうちに
相手を責める口調になっていたり、上から目線で指示したりして
相手が腹を立てている可能性があります。
いつも攻撃される理由は相手から弱い、有害だと見なされている
からです。
印象が弱くない、有害でないに変われば攻撃はなくなります。
攻撃性が強い人は弱いとみなした相手の有害性をでっちあげます。
弱いと思えば思うほど怖くなくなるので
どんどん有害扱いして実際の攻撃に移せます。
もともと攻撃欲の強い人は反撃能力のある相手に攻撃欲は
湧きません。
相手を弱いと見ているからこそ安心して攻撃できます。
自分が八つ当たりしているとも劣等感を隠しているとも
認めたくないので、有害だから正当に攻撃していると
自分と向き合わずに行為を正当化します。
多くの人は相手に対して有害だという気持ちが湧いたとしても
実際の攻撃に移すほどの攻撃欲は湧きません。
実際の攻撃に移すのは、もともと攻撃欲が強い人が
相手のことを弱いとみなした場合です。
不条理な理由で相手のことを自分にとって有害だとみなす人も
少なくありません。
自分と違う存在を有害だとみなし差別するので
有能な人もいじめられることがあります。
自分と違う意見や価値観をもつ人を有害だと感じて
腹を立てる人もいます。
自分には出来ないことをやっている人を見て
そのうらやましさが悔しさになり攻撃欲になる場合もあります。
いつも攻撃してくる人は攻撃する相手を個人的に有害だと
認識しています。
攻撃されている人自体が有害ということはありません。
自分がどれだけ攻撃しても反撃しない、反撃しても弱そうだから
怖くない、攻撃しても損はないとみなしています。
攻撃されている人が弱いのではなく
攻撃されても差し支えないくらい弱いとみられているということです。
誰かからいつも攻撃されることは一回怒られることとは
次元が違います。
誰かから一回攻撃されただけ、怒られただけならば
攻撃される原因となった出来事を反省して
次回からその行動をしないことです。