こんにちは!
「家族の悪口を言う人」が身近にいる場合は
「それは大変ね」「頑張っているね」と共感を示します
本当は家族のことが嫌いな訳ではなく
自分の努力を認めてほしかったり味方が欲しかったりするだけです。
共感は相手の家族を責めることでありません。
自分は許せても他人から自分の家族を悪く言われることは不快です。
相手の家族を知っている場合、家族のことを褒めます。
他人から家族を褒められることは嬉しいです。
うらやましいという言葉を使うことで気分を良くさせることが
出来ます。
以前はそこまで悪口を言う人ではなかった場合は
大きなストレスが溜まっているかもしれません。
気分転換するためにどこかに連れて行ってあげたり
その人に趣味に付き合ってあげたりすると良いです。
スッキリすればネガティブに捉えていたことも
思考を変えてポジティブに出来たり割り切れたり
解決の手段を見つけたりすることも出来るようになります。
家族同士で、いない家族の悪口をよく言っている場合は
家族が一団となっていなかったり、自分だけが除け者に
されていたりするような気がしているため
自分の味方が欲しいと思っています。
この家族の中で自分は正しい人間だ、まともな人間だと
アピールしようとしていることもあります。
家族と同じ価値観だと思われたくない、家族は非常識だけども
自分は違うと他の人に分かってほしいと思っています。
本人は悪口を言っているとは思っていないこともあります。
面白い話題の1つと捉えています。
聞く側からすると面白くはありませんが
本人は笑えるネタとして披露しています。
本人自体も家族から褒められた経験があまりなく
悪口ばかり言っている家庭で育っていることもあります。
人の悪いところにばかり目がいってしまって
良いところを褒める癖がありません。
褒めることを知らないので、人の話題となると家族でも他人でも
悪口ばかりになります。
あえて家族のことを悪く言うことで謙遜しているつもりの人もいます。
本心から思っている訳ではなく、相手を立てているつもりです。
自分から先に家族の悪口を言うことで
周りから批判や否定をされないように予防線を張っています。
本当は家族のことを思っているものの素直になれず
自分が悪口を言うことで家族を悪く言われないように守っています。
いつも円満で全員が不満のない家庭はめったにありません。
自分がつい家族の悪口を言ってしまうタイプの場合は
コミュニケーションスキルを向上させて褒め方を学んだり
見方を変えて良いところを探したりするように心掛けます。