こんにちは!
良い方の意味での昼行燈は家庭で優しく愛されていて家族サービスを
忘れないサービス精神の持ち主です。
昼行燈は実は出来る人の代名詞でもあります。
昼行燈は仕事が出来る人が多く表立って目立つことはありませんが
陰の功労者的な役割を果たしています。
目上の人や上司が自分で自分のことを昼行燈と言っている場合は
そんなことないと否定で返すようにします。
肯定されると相手が傷ついてしまうことがあるからです。
昼行燈の人がたまにやる気を出すと褒められます。
人間は褒められるとやる気が出ます。
やる気が本気になって続けると昼行燈から抜け出すことが出来ます。
やる気が出た人の仕事に対する姿勢は
かっこよく感じられます。
昼行燈は昼間は省エネです。
省エネは普段使う能力の割合が低いので
いざという時に能力を発揮します。
昼間は何をしているか分からないという人も
いざという時に役立ちます。
普段との差が大きく感じられます。
肝心な時に力を出すタイプです。
目立つ存在でなくても裏ではしっかりと仕事をまとめ上げる能力が
あります。
自慢せず仕事を処理する姿勢がかっこいいです。
人並外れた能力をいざという時のために隠しもっています。
危機的な状況の察知能力が優れています。
困っている仲間や同僚を助けられます。
体力的にも仕事の処理能力にも人並外れた余裕があり問題を解決します。
強力なコネがあり、仕事が上手く行かない後輩や部下を助けることが
出来ます。
自分のおかげということはありませんが
周りは意外な人からの助けでびっくりします。
自然体で生きているからこそ全体の意見を聞いてまとめ上げることが
出来ます。
大事な交渉事を任されることもあります。
面倒事に関わりたくないと出世に無欲でも
立ち回り方は心得ています。
実は社内外のトラブルや事件の真相解明に関わっていることもあります。
普段から身体を鍛えている場合もあります。
昼行燈と言われる人は、「かみそり」と言われる人と正反対ですが
以前は切れ者だったこともあります。
切れすぎたために島流しになってしまい
結果的に昼行燈になることもあります。
全てにおいてひょうひょうとしており無気力、無関心で
あまり威厳がなくても、人望が厚かったり
違う部署に顔が利いたりします。
会社でバリバリ仕事をこなしている人でも
家に帰ると肩身が狭く家族から相手にされていない場合もあります。
会社にとって必要不可欠な部署で仕事をしている人がいる中
居眠りしていたり、ぼーっとしていたりしているところがあれば
悪い意味での昼行燈と言われます。