こんにちは!
人望のない上司の対処方法は思い切って思っていることを
ぶつけてみることです。
仕事が出来ない上司の中には、自分の「人望がない」ということに
気付いていない場合もあります。
「手を抜いても部下は自分に文句が言えない」と高をくくっています。
ケンカ腰ではなく、「尊敬している上司だからこそ、変わってほしいと
思います」といった、少し角が立たない言い方をすることです。
人望がない上司は、周りを見て上手く判断することが出来ないので
的確な指示は出せません。
「どうすればいいですか?」と聞いても、頼りにならないことも
あります。
自分ですべきことを考えて行動できることは確かにベストですが
これでもいいのか不安になることはあります。
「〇〇しておこうと思いますが、よろしいですか?」と
質問することです。
何事も報連相は大事です。
作業に取り掛かる前に報告しておくことが望ましいです。
「良い」「悪い」を判断して返事するだけなので
的外れな返事も返って来ません。
後から言われてもないのに勝手にやったと言われることも防げます。
人望がない上司がいてもいなくても仕事が出来ます。
いないものとして考えて仕事をしていたほうが無駄なストレスを
感じません。
部下だけで仕事を進めることです。
「報連相」だけをきちんとしておけば問題ありません。
人望がない上司ほど、自分のことを「偉い」と思っていて
偉そうに指示を出してきたり、物事を語ったりします。
無駄に反抗すると面倒になります。
とりあえず「そうですね」「〇〇さん、さすがですね」と
可能な限り同調します。
機嫌をキープすることです。
面倒なので波風を立てないように接して後は放っておくことです。
ああだこうだと騒がれると仕事に支障が出るので
とりあえず黙ってもらうことです。
時間にルーズだったり、約束を守らなかったりすると
人望が薄いと思われます。
人望がある人は一度約束したら、きちんと守ります。
しかし人望がない人は責任感もないので
平気で約束を破ります。
基本的に相手の立場に立って物事を考えることがないので
平気で人を裏切ることが出来ます。
約束を守らない人は信用されないので、どんどん人望がなくなります。
頼まれたことや、自分がやるといったことを最後までやらずに
投げ出してしまったり、自分の発言を「そんなことは言っていない」と
なかったことにしたり、ミスを部下のせいにしたりすれば
人望は生まれません。
辛いことに耐える忍耐力もなく、人の気持ちになって考えることも
出来ないので、他人にミスを擦り付けるようなことも
平気で出来ます。