こんにちは!
「なんで」が口癖の人の心理は相手の考えを知りたいということです。
自分が知らないことは「なんで」と言えば知ることが出来ます。
社会に出れば誰でも知らないことが山のようにあります。
今はネットで何でも知ることが出来ますが、ネットが無ければ
知ることは出来ないとも言えます。
ましてネットで人の心の内までは知ることが出来ません。
やはり相手に訊く必要があるということになります。
仕事をしていくのに誰でもいろいろな人と接点をもって
仕事をしています。
中には自分の考えと全く違った人もいます。
考え方の違う人と付き合うことは本当に疲れます。
自分と違う考えの人の意見を聞くとその人の考え方が分かります。
「なんで」は相手の考えを知る事には良いフレーズでもあります。
会話とは相手がいて成り立つものです。
しかし理解できないことが多々あることは当たり前です。
相手に「なんで」と言われれば答えます。
「なんでこうなった」「なんでここが違う」などは頻繁に使われる
フレーズです。
子どもが親に聞く「なんで」やストレスが溜まっているから聞く
「なんで」とは違います。
上司が「なんで」という場合は仕事の詳細が全て伝わっていないことが
挙げられます。
上司は全ての仕事を把握しなければならないので
自分の知らない情報を聞き出そうとします。
部下は上司が知りたい情報が分からず、伝えていないケースが
多々あります。
相手をゴールに導く言葉として「なんで」が使われます。
「なんで」は魔法のフレーズで、発すれば知りたいことを知ることが
出来ます。
子どもが成長するときにも、社会に出た人が成長するときにも
頻繁に使われるフレーズです。
人を成長させるフレーズですが、「なんで」は使う人の立場によって
大きく意味が異なるので、上手く使います。
自分の考えや心境と違ったことを聞かれた時に
「なんで」と聞き返すこともあります。
「なんでそんなことを聞くのか」と相手の心情や言動の意味を
知りたいと思っています。
相手は何気ないつもりで発している言葉も知らず知らずのうちに
相手を不愉快にしていることもあります。
自分の知らない相手の心の中を知りたいと思うことは
相手によってはストレスになることもあり得ます。
「なんで」と聞くと大抵の人は教えてくれます。
知らない人がいると人情的に知っていることを善意で教えたくなる
からです。
「なんで」と聞いて教えてもらってばかりいると
自分で必死になって考えたり探しまくったりする努力がなくなることも
あります。
他力本願ではなく自分の力で得る情報は大事です。