以下の内容はhttps://rincoro.hatenablog.com/entry/2025/04/05/053559より取得しました。


「正論」との向き合い方!

こんにちは!

 

「正論」との向き合い方は「確かに正論だけれども」と感じた

自分の気持ちをネガティブに捉えないことです。

 

ネガティブな気持ちを感じさせる人を単に避けないことです。

 

物事を「べき」指向で考える人もいます。

 

事実を事実として受け入れるというよりも

規範に照らして捉えるという人です。

 

自分の責任をより厳密に考えることで「べき論」に

囚われている人もいます。

 

なぜ正しいことを言っているのに相手と摩擦が起きるのか

悩んでいる人もいます。

 

相手にとっては悪気がないのに周りに辛く当たられたという

経験を積み重ねている場合もあります。

 

知らず知らずのうちに敵意があると誤解されてしまう人もいます。

 

「正論」を声高に叫ぶ人は社会をどうにかして正していきたいという

想いがあります。

 

嘘つきばかりの今の世の中が嫌で嫌で仕方ないのです。

 

子どもの頃に周りの大人が嘘ばかり言っていることに

いつも嫌な思いをさせられてきた人もいます。

 

嘘をついている人がしゃあしゃあとしていたり

偉そうにしたりしているのが許せないという感覚があります。

 

その場合の正論は単なる理屈や論理を超えたものです。

 

身体の奥底から響く一種の叫びのようなものです。

 

正論に血と呼ばれるものが通い他者に訴えかけることが可能になります。

 

目先の利益を考えるなら人を騙すことが一番簡単だということに

なります。

 

人の財布を盗めば手っ取り早くお金が得られるとしても

実行する人はそうはいません。

 

人を動かしたいという気持ちが強い人で口が達者であれば

人を騙そうとしがちです。

 

最初は少し盛るくらいだったのが繰り返すうちに

だんだん大胆になってきて堂々と嘘をつくようになる人もいます。

 

最後に嘘がばれて化けの皮が剥がされ取り返しがつかないほど

信用を失うことになります。

 

「正論」をいう人が抑止力になるとも言えます。

 

口の上手い人にとっては騙しは楽なことです。

 

論理をすり替えたり話を盛ったりすることで相手を騙し

その気にさせます。

 

あえて都合の良い情報だけを出して都合の悪い情報はあえて

見せないようにしています。

 

正論を主張する場合は「人を幸せにするか」「人をより良くするか」

という視点をもっていることが大事です。

 

相手を論破するだけの目的であれば正しくても正論ではありません。

 

正論ばかり言うと言われたら相手は自分に否定的な感情を

もっているということです。

 

褒められていると感じられることはありません。

 

自分で考えることを放棄せず大勢に流されずにいることを

相手に理解してもらえるように話を組み立てることです。

 

 

 

 




以上の内容はhttps://rincoro.hatenablog.com/entry/2025/04/05/053559より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14