こんにちは!
「めんどくさい」と上手く向き合う方法は
自分が好きだと思える時間を増やしたり
人と協力したりすることです。
めんどくさいことも案外いいものだと思えてきます。
やるに越したことはないので「今日はめんどくさいと
思っているな」と軽く受け止めて付き合っていくくらいの
気持ちで過ごします。
めんどくさい気持ちに一人で立ち向かう必要はありません。
誰かと一緒に乗り越えるようにします。
一人ではめんどくさいことでも誰かと一緒なら
意外と楽しく取り組めます。
友達も一緒だからと主体的に取り組む理由になります。
実際にめんどくさいという感情自体をゼロにする必要もありません。
めんどくさいという感情は自分のコンディションや優先順位や
好き嫌いを教えてくれます。
今は優先順位が低いだけということもあります。
自分の体調の変化に気づけることもあります。
「めんどくさい」と思ってはダメだと
完璧を目指さないことです。
かえってストレスになってしまいます。
新しいことは不安で緊張するので
めんどくさくなりがちです。
終わった後のご褒美を用意しておきます。
確実にプラスになるものを考えておくと
めんどくさい感情に勝てます。
疲れが溜まっていない朝に実行したり
誰かと一緒に取り組んだりしたりします。
めんどくささを少しでも軽くすることです。
いろいろ試して自分に合った方法を見つけます。
目に触れないものは自分の中で優先順位が低くなります。
いつも意識できるようにしておくことで
自然に優先順位が高いものだと認知するようになります。
めんどくさくなることを自分の見える範囲に置いておくことです。
家族や友人に宣言することで自分の中で責任感が生まれ
下手な言い訳で逃げられなくなります。
周りの人を巻き込むことで自分のめんどくささを打ち消せます。
目の前に立ちはだかる「やること」に対して
小さなことから1つずつ取り組みます。
ゴールに向かって一歩一歩進んでいる状態にすることです。
めんどくさい対象は大きな塊に見えます。
やることを書き出すと案外1つ1つの作業は簡単なことがあります。
「意外と出来る」と頭で認識できるようにすることです。
作業工程を出来るだけシンプルにします。
人間は何かにつけてしない理由を考えてしまいがちです。
自然な人間の反応で特に新しいことをする時には
自分が傷つかないように防衛反応が働きます。
目の前の嫌なことばかりに目を向けず
その先のゴールや得られる報酬を明確にしておくことが
非常に大事です。