こんにちは!
理不尽なことで責められた時には大事なことなのでメモをという
スタンスでいきます。
すぐれに連絡を取れる環境を作っておくことも大事です。
いざという時の証拠になります。
誰でも自分の怒りが形に残ることは嫌なものです。
自分の発言をメモを取られることは嫌ですから警戒されます。
挑発する言い方はせず大事なことはメモをというスタンスで
いきます。
相手の理不尽な発言を「え、今〇〇とおっしゃいましたか?」と
おうむ返しで返すことも方法です。
また「そんなに大きな声を出しても変わりませんよ」ということも
有効です。
もともと挑発的な相手に使うと挑発と受け取られ
怒りに火を注ぐことになります。
一時的に感情的になっている相手や、作戦として理不尽な
怒りを演出している人には有効です。
取扱いに注意することです。
このフレーズは声の大きさや態様の悪質さを自覚させる
フレーズです。
一時的に感情的になっている人は我を忘れています。
感情的な状態では話が通じませんので我に返らせる必要が
あります。
大きな声を出していると客観的な様子と捉えることです。
このタイプに対しては「ちょっと怖いんですけど」と
怯えてみせると「やり過ぎたか」と反省してくれます。
作戦として怒りを演出している相手もいます。
脅すために怒りを見せるケースです。
脅す目的以外に挑発する目的のこともあります。
理不尽な怒りで挑発し手を出させて事件化する手口です。
演技としての怒りの場合は大声作戦が効かないことを
伝えるべきです。
相手もエネルギーを使って疲れます。
「ありがとうございます」はいつも理不尽なタイプに対して
感情的に対応しないためのフレーズです。
もともとの性格で理不尽な人は変わりません。
他人を変えようとしてもさっぱり変わることはありません。
理不尽な感情的な怒りを受けると反射的に怒りが湧いてきますが
そのまま対応するとNGです。
会社の中に声が大きい者が勝つ雰囲気のところもあります。
会議の中でも声が大きいだけの人の意見が通ったり
大きな声で怒られると理不尽でも支離滅裂でも謝らざるを
得なかったりします。
原始時代は大きな声を出した方が相手を威嚇できました。
今でも多くの原始生物は目的を達成するために大きな声を
出します。
人間は言葉をもち文明は進化しています。
大きな声で言ったから異議が認められる訳ではありません。
大事なのはタイミングです。
理不尽に大きな声で怒られた時も必要以上に恐怖を感じたり
怒りの感情に流されたりせず、かわいそうな人だと思い
流しましょう。