こんにちは!
人に自分の弱さを見せられない人の対処法は
無理に話をさせないことです。
全てを誰にでもさらけ出す必要はないからです。
ただ伝えやすい雰囲気や空気を作っていくことは大事です。
大きな問題を防ぐためでもあります。
自分からコンプレックスや弱みを少しずつ周囲に開示していくことです。
伝えやすそうな人から始めてみます。
自分が感じているコンプレックスや弱みは他人はそれほどには
感じないこともあります。
自己開示をするほど周囲からそのままの自分を受け入れてもらいやすく
なります。
そのままの自分を受け入れてもらいやすい空気であれば
人に自分の弱さを見せられない人も楽でいられます。
相手の反応よりも自己開示できた自分や周りがより楽になることを
意識します。
人は自分のことになると1のことを10、20、30と大ごとにして
考えてしまいます。
自分のことが一番大事でよりよくありたいと願うからです。
自分以外の誰かの弱みやコンプレックスを見聞きした時には
逆にそうなんだと思うくらいです。
聞けそうな人に相手の弱みやコンプレックスについて尋ねてみると
意外な発見があるかもしれません。
弱みやコンプレックスに敏感になりすぎているとも言えます。
人からそんなこと気にしないと言われる経験がないため
絶対弱みは見せられないと一層思い込んでしまう悪循環につながります。
弱みやコンプレックスの部分があっても受け入れるという空気を作る
ことです。
もう少し肩の力を抜いて今の自分もいいと思えるようになることです。
弱みを隠すことに必死な毎日から誰でも脱却したいです。
弱みやコンプレックスがあっても相手を受け入れる気持ちをもちます。
自分も許されているように相手や周囲を許すことです。
自分の中で悩みやコンプレックスはあってはいけないと考えるほど
人には絶対知られたくないと思うようになります。
自分の弱みやコンプレックスを他人に見せると相手から舐められる
下に見られると対抗意識をもつ人もいます。
相手に舐められないために失敗は許されない、ちょっとしんどくても
背伸びしてうまくやろう、いつも完璧でなくてはならないと
プレッシャーを感じています。
周りにもプレッシャーが伝わり周りの人も緊張感でいっぱいになります。
人に弱みを見せられない状態はいつも周囲の視線に敏感になっており
本人はそのことに長年気が付いていません。
弱みを見せられない悩みにつながるのは、あがり症、社交不安症
精神性発汗、対人不安です。