こんにちは!
お人好しすぎる人柄を利用されないためには
冷たい人に上手く利用されないように注意することです。
大人の世界ではある程度冷酷であることが求められる
ケースもあります。
特にビジネスの世界ではありえます。
仕事でなく人間同士の関係を構築していくためには
最終的に支えてくれる人や信じてくれる人を大事にすることです。
冷たい人間にならないためには想像力をつけます。
お人好しな人が1人いると周囲は楽が出来ます。
人を疑わず楽天的で面倒な手間や時間を惜しまないため
重宝がられ頼られます。
時には冷静なジャッジも必要です。
お人好しな人は自分がどうしたいかよりも
他人がどう思うかを軸に置いて考えています。
他人に振り回されながら生きることになります。
自分で自分を傷つけてしまいます。
相手から頼みごとをされた時には、自分の心は喜んでいるかを
基準に考えます。
相手に嫌なことを押し付けられたら断る勇気をもちます。
断ったとしても自分だけが気にしていたということもあります。
相手に嫌われてもいいという覚悟をもって接しましょう。
自分を利用する人との付き合いには意味がなく
自分が傷ついてしまうだけです。
何をしても許されると思われないようにすることです。
どうしても困った時には逆に頼ってみます。
お人好しな人は相手の言葉をすぐに信じてしまうことが
弱点です。
見る目を養うことです。
世の中には騙してお金を搾取しようとする人もいます。
相手を疑ってみることが大事です。
甘い言葉やおいしい話ばかりが並んでいたら
返事する前によく考えることです。
言っていることが本音か建て前かを見極めます。
誰かの支えや思いやりがあって生きています。
冷たい人は相手の辛さを想像したり、他人の悩みを自分の
こととして捉えたりはしません。
ひどく落ち込んでいる人を見ても手を差し伸べたり
そばにいたりすることもありません。
更に追い打ちを掛けるような言葉を投げかけることもあります。
誰かの苦労話や辛かった経験を聞いても共感の言葉を
言いません。
うわべで同情しているふりをして心で笑っています。
心の冷たい人は基本的に人を信用していません。
容易に心を開いたり弱みを見せたりしません。
本当に冷たい人は本心や本音を相手に打ち明けません。
対外的には耳当たりのいい言葉で接しつつも
内心では全く別の事を考えています。
言葉巧みに相手の本音を聞き出して自分の本音を言わないという
ずる賢い手段で相手を陥れたり騙したりします。