こんにちは!
心をむしばむ人間関係からいち早く離脱するには
入念な下準備と適切な助け舟を出してくれる人の存在が欠かせません。
途中であきらめそうになったり、不安や落ち込みが強くなったりした
場合には、心理カウンセラーによるカウンセリングが助けになります。
時間や費用や労力が掛かるとしても、新しい環境でより良い人との
つながりを作ることです。
環境を変えずに問題を解決するためには
相手との関係を変えることが一番です。
難しい場合や心身に大きな悪影響を及ぼす恐れがある場合は
相手との関係を変化させることは得策ではなく
むしろ相手と物理的・心理的距離を置くために縁を切ることが
必要になります。
人間関係はすぐ切ることが出来ず、場合によっては毎日会ったり
ストレスを溜め続けたりすることになります。
人間関係を修復・改善する余地がある場合
まずは相手と仲良くなる、良好な関係を築くよう試すことが
おすすめです。
大事なことはまず相手のどんなところが嫌いなのか
相手は自分のことをどう思っているのかなど
自分と相手との関係について深く考えていくことです。
晴れて悪質な人間関係が切れたとしても
そこで終わりではありません。
新しくリセットした環境で、今後自分が成長できる人間関係を
築いていく必要があります。
自分に尊重の念を抱き、相手のことも信頼できる安定した関係性が
不可欠です。
実際に集団に所属してみて、相手と面と向かってコミュニケーションを
取らないと見えてこない部分も多いです。
自分のこれまでの人生や価値観について素直に話してみることも
良いことです。
一度人間関係で痛い思いをしていると内心は臆病になります。
心理カウンセリングでは心身疲れ切った人の気持ちを理解し
これからの良い人間関係を支えてくれます。
間に誰か味方になってくれる人を介入することです。
退職や休職をする場合は医師に診断書を書いてもらったり
友達に口裏を合わせてもらったり、法律や法的手続きについて
弁護士の意見を参考にしたりします。
本当に困っている旨を伝えると、力になってくれる人が
たくさんいることに気づきます。
一人で抱え込まずに周囲の信頼できる人を頼ることです。
縁を切るために少しずつ体制を整えていきます。
転居先や転職先を探したり、退職時期を決めたり
弁護士に相談したり、被害状況を録音や録画等で記録したり
連絡先を消したり、SNSをブロックしたり、知人に口止めしたりします。
先に相手の周りにいる人に説明して実行するまで内密にしてもらう
ことです。