こんにちは!
無責任な人に振り回されず、適度な距離感でいるようにするには
記録を取ったり、役割分担を確認したり、プライベートの線引きを
したりして、必要以上な責任をなすりつけられないようにします。
他人のことを思いやってする行動はとても大事ですが
その行動から無責任な人に頼られることもあります。
こういう人が上司であったりすると、悩みの種になってしまうことが
あります。
繊細な人ほど気を配り相手を思いやって率先して行動します。
無責任な人は自己中心的で約束を守らず、すぐに他人のせいにすることが
癖となっていることもあります。
無責任な人に振り回されない方法としては、大事な用件は
口約束せず記録を取ることです。
無責任な人と口約束してしまうと「そんなこと聞いていません」と
あとから無責任な発言をしてくることもあります。
しっかりと約束の記録を文章として残しておくことです。
メールがとても役立ちます。
メールで約束事をお互いが共有しておけば、いざという時も
その過去のやりとりを見せることで聞いていないという事態を
避けることが出来ます。
ポイントは「何を、いつまでに、どこまで」など細かな記録が
良いです。
自分が忘れていたと知れば、無責任な人であっても
自分の仕事はするでしょう。
無責任な人は仕事とプライベートの境界線があいまいです。
無責任な人とプライベートな時間を共有することをあらかじめ
防ぎます。
自分のプライベートな時間を守るためにも、仕事とプライベートの
線引きをしっかりとしておくと良いでしょう。
何か無理な誘いを断りたい時には、最近勉強を始めているといった
理由で断ります。
仕事上では付き合うことを避けられないとしても
プライベートの共有は避けられます。
無責任な人に振り回されない方法としては
仕事を一緒に進める時は役割を曖昧にしないことです。
無責任な人と協力して仕事をする際に役割を曖昧にしてしまうと
相手の仕事を自分が請け負うことになります。
気分次第でなんだかんだと理由をつけて面倒な作業を押し付けて
くることがあります。
仕事を分担する段階で明確にそれぞれの役割を決めます。
どの作業を「誰が、いつまでに、どこまでを」とそれぞれの
仕事の役割を決めておき、どのように進めていくのか
はっきりさせておきます。
また分担した役割の内容については、きちんとノートに記録したり
文章として残したりしておきます。
メールやチャットでそれぞれの役割について一覧にしたものを
送っておくことも効果的です。