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注意が必要な「嫌いな人がいない人」!

こんにちは!

 

注意が必要な「嫌いな人がいない人」は

自分の本当の気持ちを歪めた上で、「嫌いな人はいない」と

思っている人です。

 

自分の本心と向き合うことは苦しく辛い作業です。

 

本当の気持ちを無視しつづけることは偽りの人生を生きていると

言っても過言ではありません。

 

例えば本当は嫌いな上司に対して

「仕事だから厳しいことも言うけれど、雇ってもらっているの

だから感謝しないといけないな(でも、本当は苦手で大嫌い)」と

思いながら毎日過ごしていたとします。

 

毎日本心を抑圧しながら生きていくことは

本当の自分自身の人生を生きているというには

少し無理があります。

 

人間関係は全ての社会生活の基盤になります。

 

したがって自分自身のコミュニケーションスタイルや

知り合いに対する「距離感」などを客観的に振り返ることは

予想外の問題解決につながるかもしれません。

 

良い場合の「嫌いな人がいない人」は生まれながらの性格や

後天的に身に付けたコミュニケーションスキルです。

 

知り合いに対する「身内」意識が強いことから生じた

「思いやり」の場合もあります。

 

特にリーダー気質で周囲への仲間意識が高い人は

こういった内集団びいきが生じやすいですが

無理に思い悩んだり反省したりする必要はありません。

 

「嫌いな人がいない」という性格も自分らしさです。

 

「嫌いな人がいない」人物であるからこそ

今の交友関係や社会的信頼が得られています。

 

一番身近で自分自身の行動指針となる両親の存在は

自分自身の「モデル」として対人関係スタイルに

多大な影響を与えます。

 

両親に「嫌いな人」がおらず、どちらかというと浅く広く

有効な人間関係を築くスタイルである場合は影響を受けます。

 

成長に従って親や友達やメディアなどから影響を受け

様々な対人関係スタイルを取り入れていきます。

 

攻撃的な行動を見る子どもはその後に攻撃的な行動をする

可能性があります。

 

対人関係には生まれつき持った「スタイル」と

観察し学習し身に付けた「スタイル」の2つがあります。

 

「生まれたときからおとなしい」「幼稚園の頃から

リーダー気質」といったある程度の対人関係スタイルは

生まれる前からDNAで決まっています。

 

生まれたばかりの赤ちゃんも、既に泣き方や怒り方に

「個性」があります。

 

人間は不安や罪悪感や恥といった負の感情から

心を守る機能をもっています。

 

時に湧き上がってくる不快な感情を抑圧し

目を逸らすことで心を守ろうとします。

 

本当は嫌いな人がいるがいないように錯覚している場合も

あります。

 

 




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