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イクメンの意外な落とし穴!

こんにちは!

 

イクメンの意外な落とし穴は一度のめり込むと徹底的にこだわってしまう

習性があることです。

 

それまで仕事やら趣味やらに一生懸命だった男性ほど

一度パパスイッチが入ってしまうと急激にイクメン化します。

 

こだわりの強い男性が子育てにはまると子育てに持論が出て

いちいち口出ししてきたりするようになります。

 

自分の子育て論がいかに正しいかを主張します。

 

ママの子育てにパパがいちいち口を挟むようになると

ケンカが絶えなくなります。

 

世界一大事な我が子のこととなるとお互いに譲ることは出来ません。

 

誰もが自分の思う「ベスト」を貫きたいと思っています。

 

子育てについて細かい部分で意見が食い違うことがあっても

「子どものために」という思いは一緒です。

 

決して無駄なエネルギーを使う訳ではありません。

 

葛藤も乗り越えれば家族の絆を深める糧になります。

 

時にはケンカしながらも、お互いの考えを話し合い

違いを認め合い、人間関係は進化します。

 

夫婦関係や人間関係も同じです。

 

子どもは「人はそれぞれ違う考えをもっていてもいいんだ。

人は違いを認め合えるんだ」と学ぶはずです。

 

ケンカしていても仲直りできると感じることが出来れば

友達とケンカしても簡単に絶交しない子どもになります。

 

上司に叱られたからと出社拒否になったりもしません。

 

人を愛し信頼し思いきりぶつかることも出来ることが

イクメンのメリットです。

 

育児や家事の分担は本来その家庭ごとの都合と納得感のもと

ケースバイケースで選択されるべき事柄です。

 

イクメン」の概念がもたらした、男性の育児休暇取得率の増加や

子育てが既に終了している世代への意識改革というプラスの効果は

計り知れません。

 

ライフスタイルの変化を促すことで子育て世代を豊かにしようと

したはずの「イクメン」という言葉は、もはや育児当事者を苦しめる

危険なレッテルになっています。

 

育児に向き合い生活の中心と考えているパパたちもまた

イクメン」というカジュアルな言葉のせいで

実態を見ずに育児への姿勢が否定されてしまうという弊害を

受けています。

 

イクメンならば妻なしで子どもとお出かけすべきという風潮が

あっても、おむつ交換台の設置がない男性トイレが多い現実が

あります。

 

 

 

 

 

 




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