こんにちは!
いじめのループを断ち切る方法は、いじめを放っておかないことです。
事態をエスカレートさせてしまい、いじめられた人が他の人をいじめる
ループに陥るからです。
いじめを受けている人を見た場合は、悪ふざけでなく実際に
いじめを受けているかを確認します。
いじめであれば信頼できる人に報告します。
出来ればいじめられている人にどうしてほしいかを聞いてから
意向に応じて報告するようにします。
報告したからいじめられることを防ぐために必要です。
報告する際は自分からだと分からないようにしてもらうことを
確認します。
信頼できる人からより上位の立場にある人に話してもらうことも
方法です。
正義感で一人で動かないことです。
周りの人と協力して立ち向かいます。
精神的な打撃や身体的損傷を引き起こす継続的ないじめの場合は
法的措置を講じる根拠となる場合があります。
あまりに危険が迫っている場合には一刻も早い対応が必要です。
問題解決が十分でない場合は弁護士の関与も検討します。
犯罪の可能性があるいじめを受けている場合は
適切な人に助けを求めます。
警察に直接連絡する方法もあります。
犯罪は憎悪から生まれる行為や脅迫、本人に屈辱を与える可能性の
ある写真やビデオを本人の同意なく後悔すること、
殺害予告や暴力の脅迫、ストーカー行為、身体的暴力です。
自分の健康や生命が危険にさらされているなら警察に連絡します。
これくらいと思わないことです。
いじめられていると報告を受けた場合は自分一人で解決しようと
しないことです。
まずは関係者と話し合いの場をもちます。
講ずることが出来る対策や手続きが整っている場合があります。
自分には関係ないと思わないことです。
何もしなければいつかは自分や親しい人が被害に遭う場合があります。
職場のいじめを放置していても職場環境は改善されません。
ネット上の書き込みで悲しくなったり恐怖を覚えたりする場合は
信頼できる人に友達やフォロワーになってもらうことです。
加害者の電話番号をブロックして、脅しのメッセージや電話などを
やめさせることです。
SNSのアカウントで加害者を友達解除したり受信拒否や送信防止の
対策を講じます。
プライバシー設定を使用して加害者からのメッセージをブロックします。
加害者からのインスタントメッセージやメールを受信拒否します。
ネットのサービスプロバイダーも対策を講じています。
インターネットのプロバイダーや携帯電話会社などに
加害者からのメッセージを削除してもらったりブロックしてもらったり
します。
その際携帯電話やメールの履歴をサービスプロバイダーに提供する
必要があることがあります。
消去する前に問題のメッセージをスクショするなど残しておく方法も
あります。
いじめのストレスから自分より弱い人をいじめたり
いじめた人への復讐を考えたりしないことです。
いじめのループを断ち切るには自分からです。
自分が幸せに生きられる方法を考えます。
いじめの場所から逃げてもいいです。