こんにちは!
信頼関係を築きたい相手がいたら、どちらか一方ではなくお互いに
正すべき部分を正したり、伸ばせる部分を伸ばしたりなど
様々な部分を共有することが大事です。
言いたいのに自分の気持ちが言えない人もいます。
言えるけど相手が聞く耳を持たないから言わない人もいます。
もし信頼関係を築きたい相手がいるならば、自分自身の将来のためにも
小さなことから始めます。
言えるけど相手が聞く耳を持たないから言わないという人は
本当にその人との信頼関係を築きたいか
それとも我慢することのメリットとデメリットを考えます。
今後一生我慢し続けなければならないとしたら
それは本当に幸せなのかと考えます。
自分が行動しなければ相手は変わりません。
「いつか変わってくれるはず」と待っているだけでは
相手は変わりません。
自分が変われば選択肢は増えますし強くもなれます。
恐れていることがあると、言いたいことも言えず
気分のアップダウンを繰り返して耐え忍ぶ人生です。
それでも我慢しているほうが幸せだと思う人はそれでも良いですが
そこに疑問を感じる場合は少しでも自発的な行動を取ることです。
「おかしい、直してほしい」と思うことがあったら言ってもらうように
話しておくことです。
言わなければだめだと思うことがあっても
それをそのまま伝えず相手に理由を聞くことです。
どんなに長い付き合いでも相手の考え全てを見抜くことは
不可能です。
見抜けると思うことは思い上がりです。
だからこそ相手に教えてもらう必要があります。
「こういう時があると思うんだけど、それは何か理由があったり
するの?」と理由を聞いてみることで、相手の考えが分かります。
「分からない」という答えの時は深く追及しないことです。
「こうしてほしい」「こうしてみたらどう?」と提案やお願いを
理由を添えて伝えるようにしましょう。
自分にとって相手にとってベストなことは何かを考えます。
今すぐどうこうよりも、まだ続いていく人生を幸せに生きていけるかを
考えます。
感情は抑えて理性で向き合うようにします。
伝えるタイミングは「伝え方」と同じようにとても重要です。
相手の機嫌があまり良くない時に言ってしまえば
険悪ムードになる可能性もあります。
逆に相手の機嫌が良すぎる時に言っても
「なんでこんな時に言うの?」と相手の気分を害します。
「今じゃない」と思えば「そう遠くはない未来であって
言う必要がなくなれば言わない」と決めます。
言うタイミングはハイテンションまではいかない
元気でちょっと機嫌がいい時です。