こんにちは!
優しい性格なのに仕事が出来ない人は
自己評価が低い、自己保身が強い、優柔不断である、臆病であるといった
ネガティブな特徴を優しいとポジティブに言い換えている可能性が
あります。
ネガティブな特徴をなるべくポジティブに変換するものの
ネガティブな部分を反省するわけでもなく
改善するわけでもなく、そのまま残した状態にしてしまっています。
改善も反省もしていないので、同じようなミスを繰り返してしまいます。
その時に優しい性格なのになんでだろうとポジティブに変換すると
自分のネガティブな特徴を省みるまでに至っていないことが
モヤモヤの原因です。
もちろん自分で自分を優柔不断だとか、自己保身が強いだとか
受け入れることは精神的に辛いです。
しかし自分がもっている認めたくない部分を見ようとしないどころか
自分は優しいのに何で仕事が出来ないのかと自分に都合よく解釈すると
本当に自分のためになりません。
自分では優しいと思っている割には周囲からの評価はいま一つという
結果になります。
優しい素振りを見せるものの、仕事の進みが遅い分
誰かがしりぬぐいをしています。
人間関係が穏やかな状態であると言えなくなります。
人間関係を穏やかにしようと意識すると
仕事の進みが遅くなり仕事が出来ない人だと見なされます。
優しいのに信頼できないと感じる人に対しては
より一層近寄り難さや関わりづらさを募らせます。
自分で自分を低く評価しており、そして人からも低い評価を受ける
状況を無意識に選んでしまいます。
優しい人なのに仕事が出来ない人が出てくる原因になります。
自分を過小評価してくれる環境にいることは
自分は評価されるほどの人ではないという認知と一致するために
居心地の良さを覚えてしまいます。
自己評価が低い人からすると自分を過大評価したり適正評価する
環境にいることは、自分は評価されるほどの人ではないという認知と
一致しないために居心地の悪さを感じます。
自己評価の低い人は低い評価に見合った扱いや役割を
求めてしまいます。
自己評価の低い自分に合ったせきににゃ役割ばかりを
引き受けてしまったことで、成長の幅が縮まり
仕事が出来ない人だと見られてしまいます。
他人の気持ちを思いやれること自体は素晴らしいことです。
自分一人で全ての仕事をやらなければならないという過度な
義務感や責任感に駆られることで、普段から精神的負担と消耗が
大きくなり、疲れからケアレスミスを起こしてしまいやすいことが
特徴です。