こんにちは!
習い事をやってみたいと子どもから言われたら
すぐに否定するのではなく話を聞いて出来るだけ協力してあげられるよう
心の準備をすることです。
習い事をするかしないかの最終決定は子ども自身に任せます。
小さな頃から自分で決める習慣をつけることは大事なことです。
親に言われたからではなく、自分でやりたいと思って始めた習い事なら
多少辛いことがあっても続けていくパワーが違ってきます。
習い事には費用が掛かります。
また習いたいことが近所でやっていないこともあります。
習い事の場所や年齢によっては保護者の送迎が必要です。
費用や負担が増えます。
習い事は月謝以外に必要な費用があります。
習い事自体に必要な道具を買うだけでなく
発表会の参加費や衣装代や出品料といった特別に発生する費用も
あります。
習い事を増やせば家計の負担になります。
習い事から「楽しかった!」と帰ってくる子を迎えられる
習い事にする必要があります。
小さなころから習い事をしてプロになった選手もたくさんいます。
習い事をしたからといって特技になるとは限らず
親が考え期待するような著しい成長はないと心得ます。
子どものやる気次第です。
子どもはただでさえ忙しく遊ぶ時間は減っています。
学校の宿題も毎日あることがあります。
習い事を始めると確実に友達と遊べる時間が減ります。
習い事には宿題が出されるものがあるので
その時間の考慮も必要です。
習い事を続けることで自信をもてるようになるだけでなく
挫折から立ち直れる強い精神力を養うことが出来ます。
目標達成が出来ない日も昨日の自分を超えることで
自分を認めてあげられるようになります。
子どもを挫折しないように育てるのではなく
挫折をしても立ち直れる子どもに育てます。
級や段で目標を達成することにより目標設定を分かりやすく出来ます。
どんな習い事を選んだとしても目標の設定があります。
目標を達成することで自分に自信をもてます。
スポーツの習い事では運動不足を解消してくれるだけでなく
広いスペースを使って身体を動かすことも経験させてくれます。
ピアノや習字などの習い事は手先を器用にしてくれたり
人の作品を見たり聞いたりすることで目や耳が鍛えたりすることが
出来ます。
習い事は同じ学校の子どもばかりでなく、他の学校または
他の学年の子どもと一緒にレッスンを受けます。
同じ習い事を選んだ仲間同士の連帯感も生まれ
学校や学年に捉われない友達をつくることが出来ます。