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上司に優しくない人がいたら!

こんにちは!

 

上司に優しくない人がいたら、相手をとにかく褒めることです。

 

相手が求めているのは承認です。

 

上司は自分が認められることを求めています。

 

小さなことでもいいので褒めてみてください。

 

「いつもご指摘ありがとうございます。おかげさまでやる気が

湧きました。どうやったら〇〇さんのようになれますか?

尊敬しているので教えて下さい」といったことです。

 

分かっていることでも褒めながら聞きます。

 

「そんなことも分からないのか」という人に対しては

「ぜひ○○さんのアドバイスが欲しいです。お願いします」など

言ってみましょう。

 

相手も言われて悪い気はしません。

 

相手が教えたい、聞かれたいと思っていることを聴いてあげましょう。

 

距離を取る方法もありますが、出来るならそうしているので

現実的ではありません。

 

人に優しくなれない人は無条件に受け入れられた経験がないので

生きることに必死になっています。

 

自分に自信がないから人に優しくなれないのです。

 

優しくない人、思いやりのない人は

私は今のままでは受け入れてもらえない、自分には居場所がないと

勝手に思い、ピリピリしています。

 

人生に余裕がなく本人も実は苦しんでいます。

 

優しくない人は哀れでみじめな人なのです。

 

自己中心的な人は劣等感の塊です。

 

優しさとは自分を許し相手を許すこと、思いやりのことです。

 

自分以外にも大事なものが世界にあると知り

大事に出来る力です。

 

時には手を貸し、時には見守る強さをもつことです。

 

ちなみに似た言葉に「愛」があります。

 

愛は執着を生み出します。

 

愛することは相手に期待を生むので注意が必要です。

 

こんなに愛しているのに分かってくれないという人は

それは愛ではなく期待です。

 

「思いやり」は「無条件に愛される事」で得られます。

 

「信用」や「信頼」を得ることで自分と相手に対して

優しい人になります。

 

「信用」は生きていく基盤です。

 

なぜなら人を信用できなくなったら生きていくコストが

莫大となるからです。

 

相互理解、相互信用することで生きています。

 

どちらかが過剰に期待したり負担を掛けすぎたりしてしまうと

世の中はバランスを崩してしまいます。

 

機能不全な家族や劣等感の強い親や神経症的な人に育てられた場合

世界に対しての「信頼」を失います。

 

何をやっても楽しくなくなります。

 

優しくない人は自己中心的で自分の話に必死です。

 

自分が受け入れられていないと思い込んでいるので

相手の話を受け入れることは出来ません。

 

居場所がないと強迫的に思っています。

 




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