こんにちは!
何でも人のせいにする人の対処法は
メールなどを利用し記録を残すことです。
自分が原因でないと示せるようにすることです。
解決が難しいようであれば可能な限り距離を置いたり
上司に相談して一人で悩まないことが大事です。
職場のメンバーとは頻繁に顔を合わせるため
気持ちよく働けるようにしましょう。
失敗を人のせいにする人は、認められたい
責任を取りたくないなどの心理が働いています。
そのような人と関わる際は、できるだけ信頼関係を構築し
難しければ周囲の人を味方にするなどの手段があります。
同じプロジェクトのメンバーになっていると難しいですが
別の業務を担当しているなら、極力関わらないでいれば
トラブルを回避できるかもしれません。
職場が同じでも、仕事以外で接する必要はありません。
可能な限り距離を置くようにしましょう。
一度ならともかく、何度も責任転嫁される場合は
上司に相談します。
相談によって上司が初めて問題を認識する場合もあります。
上司が気づいているのに対応してくれない時は
同じ被害に遭った複数名で相談すれば
事の大きさが伝わりやすいです。
責任転嫁してくる上司の場合は更に上役に相談します。
他人のせいにする人は過去の経験などが影響して
思考や認知の歪みが生じている可能性があります。
失敗しても「失敗」=「悪」と決めつけるのではなく
「どうすれば失敗を次の経験に生かせるか」など
普段から仕事仲間でフォローしあう大事さを話します。
他人のせいにする人と信頼関係を築くことです。
他人のせいにする人は自分より立場の弱い人や
自己主張が弱いタイプを見つけて責任転嫁しようとします。
普段から仕事仲間や周囲の人と情報共有しておけば
失敗を責任転嫁されそうになっても
周りの人が証言してくれることがあります。
他人のせいにする人が仕事仲間にいた場合は
証拠を残すようにします。
例えばメールを利用して連絡すれば
どのようなやり取りをしたのか文字で残るため
誰に責任があるのか証明しやすくなります。
他人のせいにする人が上司でも
会議の様子を録音しておくことで
責任転嫁やパワーハラスメントの防止になります。
子どもの頃わがままが許される環境で育つと
何でも自分の思い通りと思い込んでしまうようです。
仕事で失敗しても、自分さえ良ければと、無責任な態度を
取る可能性があります。
中にはトラブルが起きても親が対処したため
責任の取り方が分からない人もいるでしょう。
自分は完璧だと信じているエリート気質には
多く見られるかもしれません。