こんにちは!
友達だからと言ってくる関係はビジネスや付き合い
などで相手に優位性を与えていることになります。
すぐにメッキがはがれてしまいます。
相手から裏切られる可能性も大きいので
見せかけはやめましょう。
腹を割って話せてこそ本当の友達です。
本当の友達に絶対的な定義はありません。
本当の友達はこれだという定義を自分で
作ることです。
よく友達だろと言っていろいろと要求してくる
人がいますが、それは良くありません。
何でもかんでも友達だからといって許される
訳ではありません。
見せかけの友達を演じる人は多いですが
この友達からなかなか逃れられないことも
事実です。
部屋の整理整頓が必要なように人間関係にも
整理整頓が必要です。
人それぞれで生活が違えば歩人生も違います。
知らず知らずのうち交流が減っていく人もいます。
連絡先が変わっている人もいます。
友達としてどういう交流をしているか
どんな風に協力しているかなどで
相手との友達の種類が分かります。
友達を見直すことが必要です。
交友関係はある程度信頼の上に成り立っています。
信頼を築くためには自己開示が大事です。
いきなり自己開示することは誰しもためらいます。
いくら待っていても相手から自己開示してくれる
ことはほとんどありません。
自分からどんどん自己開示することで
まずは相手からの自己開示してもらいやすい
環境を整えます。
自分のことをあまり話さない人には
自分もあまり深いことを話そうとは思いません。
自分の気持ちの深いところまで相手に話さなければ
相手と本当に分かり合うことは出来ません。
自己開示することが難しいと感じる人もいるかも
しれません。
自分の心を開かない限り相手も自分に心を開いて
くれません。
最初から本音でぶつかり合える人のほうが
友達として付き合っていて楽なはずです。
しかしいきなり本音をぶつけることは危険です。
自分が本当に思っていることを隠して
相手の気持ちを理解して尊重できるようにします。
自分の気持ちに正直でいることは大事ですが
我慢することも必要です。
誰もが本音や建て前をもっています。
自分自身で本音で思ったことを言うと
相手を傷つけると思うなら、まずは本音を
隠してコミュニケーションを取ることです。
発展して親密になってから本音でぶつかり合う
関係になっていきます。
他人の気持ちを考えられない人は
他人と接する時に自分のことを抑えられない
場合も多いです。
相手の気持ちを考えない発言・行動は
相手を傷つけたり迷惑になってしまう
場合があります。