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物持ちが良いことの意外なデメリットとは?

こんにちは!

 

物持ちが良いことの意外なデメリットは新鮮味に欠けることです。

 

毎日変わり映えしないことに飽きてしまいます。

 

日常は何となくルーチンになりがちです。

 

物に変化をつけることが手軽です。

 

新しいものを身に付けることでテンションが上がります。

 

物に注目するよりは自分に起こる出来事を変化させることで

新鮮味をもたせるようにします。

 

毎日同じ物を使い続けることはコストが掛からず

余計な出費がないというメリットがあります。

 

個人的に自分にピッタリ合う物を厳選して

それ以外の不要な物をなるべく持たないようにします。

 

買い物することで新しい物を手に入れて

新鮮味を見出すことが出来ます。

 

テンションが上がる出来事が大事です。

 

思い切って新しい物を買っても、今まで使っていた物が

あるため、何となく切り替えが出来ず眠らせてしまうことは

とてももったいないことです。

 

今まで使っていた物が壊れたりすることは悲しいので

うまく使い分け出来るようにします。

 

物持ちが良いと新しい物を手に入れた時にしか得られない

可能性を手放すことになります。

 

新しい物が出たとしても今あるので十分だとなると

それを入手する機会を失ってしまいます。

 

何となく便利そうだから、目新しいからという理由だけで

物を買うことはおすすめできません。

 

作業の効率を上げるためには新しい物の導入が必要な

こともあります。

 

使い込んだ物を使うというのは新しい物を使う場合と違って

何も考えず使うことが出来ます。

 

いちいち頭の中で何か考える必要がなくなります。

 

やらなくてはならない目の前のタスクに集中できるので

道具を道具として使うことが出来ることは大きなメリットです。

 

買ったばかりの物はなかなか雑に扱えず大事に大事に使います。

 

使っているうちにそういうのがなくなりガンガン使えるように

なります。

 

傷つけたらどうしようという余計な発想がなくなると

どんどん自分の味が出てきます。

 

物は手に入れたらなるべくずっと大事にします。

 

経年劣化してくることで味が出てくることもあります。

 

自分にしか出せない味のある物は持っているだけで

気持ちが高まってきます。

 

ずっと使っていると自然と愛着がわいてくるので大事にします。

 

同じ物をずっと使い続けることが出来れば

新しく買い足す必要もありません。

 

物持ちが良ければすぐに壊れて買い直さなくてはならないという

事もなくなります。

 

更にその分浮いたお金は他の新しいことに使っていくことも

出来ます。

 

消耗品であればそうもいかないかもしれませんが

基本的に普段使う物の多くは、やろうと思えば長く使い続ける

ことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 




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