こんにちは!
不機嫌になってしまった時は、無理に自分で何とかしないようにします。
いつも不機嫌でいる訳でないなら、不機嫌になってしまった原因を
受け止めます。いつも上機嫌でいなければならないというルールは
とても厳しいです。
自分が不機嫌でなくても、職場の人が不機嫌になると憂鬱だということも
あります。自分と感覚が違う人と一緒にいるので、お互いに不機嫌に
なることがあっても当たり前です。不機嫌になることや、相手が
不機嫌になってしまったことに対して神経質になりすぎないようにします。
不機嫌な時も受け止めてもらえたり、受け止められるほうが安心です。
いつも笑顔で優しくいないと相手から受け入れられないということも
怖い話です。笑顔になれないことも、相手のわがままや理不尽が過ぎることも
あります。体調が悪い時や心配事がある時もあります。働いていく以上は
いろいろな日があります。他の人も同じです。優しい人もいつも優しくできる
訳ではありません。いつも優しくしてくるのにと責める訳にもいきません。
相手が不機嫌な気持ちになると自分も嫌になるということは、
相手のことをあまり良く思っていないのかもしれません。
本当に好意を持っている人であれば、多少の不機嫌は許せるからです。
人を嫌いにならないようにすることも、不機嫌への対処法です。
人の失敗について攻撃したり、ちょっとしたことで騒いだり、
嫌だとあまりにもはっきりと顔に出したり言ったりするといった
不機嫌をアピールして構ってもらおうとしないようにします。
自分を悪意を持って攻撃してくる人を好きになる人はいないからです。
不機嫌になってしまったら自分の不機嫌を自覚して、
他の人を傷つけていないかを十分に注意します。
またドアをバンと閉めたりなど関係のない物や人に当たらないようにします。
悲しい時や怒っている時も、いつかはその感情が流れていきます。
可能であれば人との接触を避けるようにしたり、場所を離れるようにします。
誰も見ていないところで、にっこりとしてみるといったことも気分転換になります。