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リゲル80その②

 チト年末色々ありまして続きが遅くなりました。

リゲル80の紹介としては①だけで十分とは思うのですが、おまけの内容を付け足しておきます。

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 リゲル80の経緯台の接続部はVixenのアリガタの幅に近いので無改造でもこんな状態に赤道儀に接続可能です。当然ながらAZ-GTiやトラヴァースにも取り付けられるでしょう。ただ、形がアリガタと違うのでネジを締め込んでも完全固定出来ません。鏡筒が軽いので緩む事も無さそうですが、やはり微妙です。あと、このままなので問題なのが前後バランスが悪いのと、

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 導入対象によってはこんな風に三脚に鏡筒が接触する事も。ってな訳でアリガタを購入しました。

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 最初はコレを買ってあったのです。ですがコレだとバランス取り*1として役に立たない事が判明したので、

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 こっちを買い足しました。これでバランスが取れる様になります。

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 このネジ穴は前回説明した通り1/4のカメラネジです。ここにアリガタを装着しネジ止めをすると、

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 こんな感じになります。これで安定して使用できます。①でやった様なL字ブラケット使うよりは風に対する対応も出来ます。んでこの状態で撮影と言いたいのですが、ウチはやはりスマホでのコリメートはせずなるべく直焦点でやりたいので、

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 以前購入したコレとTリングを繋げて撮影したのがコレ。

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まーケラれまくってますな。(笑)と言うか、それ以前に凄まじい赤ハロですこと。まぁ個人的には光学系の特徴なのでこの写真は個人的にはアリなのですけど、やはりこの視界の狭さはキツいですね。でもま、これで惑星の高倍率で観測出来る様になったのはデカいと思います。今は木星がいい感じなのでコレで見てみたいものです。

*1:通常状態でもフロントヘビーです




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