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リゲル80その①

 さて、今年のAmazon黒金で色々買いました。例えば最近ドラッグストアで買えない愛用のシャンプーだったり、カメラのバッテリーだったり。それより今回のメインはコレ。

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 前々からお世話になってるルーペスタジオさん取扱のリゲル80です。なんでコレかってーと、いつも参加してるルーペスタジオさん主催の天王寺てんしばの観測会ですがリゲル60を実機で観測できるのですが何故か80は用意されてないんですよね。60を実際見た感じ眼視用として良い望遠鏡だと思います。が、やはり口径が大きい80の方が自分で使うなら良いよなって事で此方に。

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 思ったよりコンパクトな箱で到着。箱持ち上げたら更に拍子抜けする程の軽量。

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 箱を開けると鏡筒と経緯台とマニュアル。あと付属品。

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 付属品としてコリメート撮影用のスマホホルダー、天頂ミラー、Zeissサイズ20・12.5・6㎜のアイピース。長いので写してませんがフレキシブルハンドルが付いてます。

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 鏡筒の性能として口径80㎜、焦点距離910㎜の屈折望遠鏡となります。因みに光学ファインダーはなく、所謂素通しファインダーになります。*1

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 似たと言うか同じ性能の望遠鏡にVixenのA 80Mfがあります。比べては見てませんがそんなに差があるとも思えません。ただ鏡筒バンドとか無かったり、鏡筒の太さが細い分リゲル80が物凄く軽いです。*2

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 で、組み上げた所がこんな感じ。三脚広げてフレキシブルハンドルを着けて鏡筒を2箇所ネジで閉めたら完成。初組み立てでも5分かからない簡易さ。パパっとお月見したい時とかホント楽チン。で、その日の内に月を観測してみた・・・のですが、

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 ほぼ真上。流石にしんどかったです。で、ここで気になるのが自動導入経緯台赤道儀に搭載出来るのかって所ですが、リゲルの経緯台取り付けネジがカメラネジの1/4なので市販のLブラケットに短アリガタを取り付けた器具があれば

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 こんな感じでトラヴァースやAZ-GTiに搭載して自動導入が可能になります。まぁ1/4ネジ1箇所で止めてるだけなんで風にめっぽう弱いですが。他にも書きたい事ありますが第一弾はここまで。

*1:別売りで光学ファインダーあるけど要らんでしょ

*2:体感的に約半分位か




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