SD81Sを購入した時からずっと買うつもりではいたのですよ、コレ。


SDレデューサーHDキットですね。なんでコレ必要かって、フルサイズセンサーのカメラで撮影するとですね、

写真の出来云々はさておいて、写真の4隅を見ると盛大に流れてる様に見えるのですが実の所中心はそんな事もなく。この現象を小さくする為に必要なのが「フラットナー」なる補正レンズなのです。で、そのフラットナーとレデューサーなる焦点距離を短く&F値を小さくする補正レンズのセットが「SDレデューサーHDキット」なのですよ。では早速SD81Sに取り付けてみませう。取り付け順序として、鏡筒→フラットナー→SD81S用延長筒→レデューサーとなります。

ん゛?径が合わない???どゆこと???

はい、バカですね。ドローチューブについてるフリップミラー止める金具を取り外したら取り付け出来ます。

もう少し後ろに出っぱるのかなと思いましたが結構ドローチューブの中まで入ります。さて、次はfpを取り付けてみますか。

・・・を?どっちも雌ネジとはこれ如何に?

あ゛、やっちまった!直焦ワイドアダプターを買ってない!orz
・・・で、数日後にヨドバシ梅田にて買ってきました。*1

直焦ワイドアダプター一般用です。早速リベンジ取り付けスタート。

取説曰く、Tリングの内側のリングをマイナスネジ3箇所を緩めて取り外し、

そこに直焦ワイドアダプターを取り付けるのですが、これがなんともスカスカというか、バランスを取って締めるのが難しい。これ、違うマウントのTリング使う度にコレやらなあかんのですかね?正直面倒臭いですわ。少々費用かかっても別に欲しいです。暗い所でこんなののセンターなんてあわしてられないですから。

fpにセットするとこんな感じ。で、それをSD81Sにセットすると、

やっと撮影出来る状態になりました。今回のタイトル通り、機材をアップデートする際はちゃんと構成を確認してからにしましょうってね。で折角の機材ですがなんとかまだM42が撮影可能だと思うのでチャンスがあれば撮りに行きたいですね。
*1:何気にKYOEIさんよりヨドバシのがモノによっては安く売ってたりします