こんにちは!
今回は「美少女戦士セーラームーン special act/act 0」の感想です。
・act zero
テレビ本編が人気だったからなのか制作されたこの番外編&後日談のOV。
スーパー戦隊は後日談をかねたvsシリーズのVシネマを毎年展開してますから、東映特撮チームで作られた本作もその流れってことなんですかね。
しかし2本も出るってことは相当人気だったんですかねえ。
で、まずこのact 0はセーラーヴィーナスの誕生を描いたもの。
本編開始前にはこんな物語があったんだなあ、と思いつつ、演者はすでに一年を演じ切ったあとですからちょっと違和感が。
これが生身の人間に縛られる実写の難しいところですよね。
アニメなら前日譚だろうが、数十年後に続編を作ろうが、キャラクターは老けませんから。
・special act
0に対してこちらは4年後のお話。
これもまあ、4年も経った感はキャストからは感じませんが笑、仕方ないですね。
内容の方は本編でみんなから嫌われためんどくさいあいつがまたやらかすというお話で。
でも本編の主要キャラはだいたい出てきましたし、あの二人の恋にも若干進展ありでなかなか良い!
特に良いのはラスト。
いままでの戦いの思い出がプレイバックした後、平和になった世界で幸せそうなみんなの姿を見ていると何やら幸せな気持ちになれますね。
おしまい!