今回は「コロコロコミックのひみつ 公式ファンブック」の感想です。
基本的には学習漫画の流れでコロコロコミックがいかにして作られているのかが書いてあります。
レジェンド漫画家のインタビュー&特別読み切り漫画あり、レジェンド編集者のインタビューありと読み応えもあり、それ以外の部分は写真たっぷり&フルカラーなので見応えがある。
自分が読者だった時の「コロッケ」とか「ペンギンの問題」とかあったなあ、懐かしいなあ、となりましたね。
で、レジェンド編集者のインタビューで面白いことが書いてあって。
それはコロコロは硬派な雑誌なんだ、と。
好きな人が友達と被った時、恋愛よりも友情を優先する奴らのための雑誌なんだ、ということが書いてあって、なるほどなあ、となんだか深く納得してしまいましたね。
思春期になる前の少年のための雑誌、それがコロコロコミックなんでしょうね。
おしまい!