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雨宮処凛著「闘争ダイアリー」 感想

こんにちは!

 

今回は雨宮処凛著「闘争ダイアリー」の感想です。

 

 

“1億総下流時代"がついに到来! 闘うぞ!
ワーキングプア生存権を求め、若者たちと反撃を開始した雨宮処凛。その激動の1年を記録する。ロリータを戦闘服に、格差社会の問題を常に現場リポート。連帯と行動の大切さを痛感させられる傑作!

働く貧困層の“ジャンヌ・ダルク”として―雨宮処凛が「金持ち」とか「エラい人」にケンカを売りまくった1年の活動報告。次々に事態が「動く」のを現場リポート。

 

 2019/10/20閲覧

労働運動・貧困問題に関わる雨宮処凛さんの日記を書籍化したものですね。

政府の生活に対し「貧乏人は勝手に飢えて死んでくれということか?」とかみついたりと相変わらずのご様子ですね。

まあ10年前のですけど(笑)

 

この本で書いてあること自体はね、全然賛成できるというか、もっともというか、全然良いと思うんです。

 

でもね、彼女が寝る間もないくらい忙しいとか、2日に一回は締め切りがくるとかね、すごく忙しいって書いてあるんですよ。

 

んー、なんかそれって矛盾してないか?(笑)

 

大企業により派遣労働者の使い捨てとか、過酷な労働とか、そういうものを是正しようとしている人が過労状態で、それを「いやあ忙しい忙しい」と少し嬉しそうなニュアンスで書いてるのって、どうなんでしょう(笑)

 

若干の自己矛盾を感じる気がするのは僕だけでしょうか?(笑)




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