こんにちは!
2020年公開予定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。
待ちどおしですねえ。
本当に待ち遠しいですね!
さて、それに向けて、エヴァ好きの皆さんが考察しているんですが、自分も考察してみたいと思います!
(ただ、ガチファンの皆さんのように、シーンごとに検証したり、文献を読み漁ったわけでもないので、いくつか疑問ポイントはあると思いますが、あくまでも雰囲気でお楽しみ下さい)
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まず、結論から言ってしまうと、様々な説を踏まえての、自分の新劇場版に関するスタンスなんですが、この新劇場版は、
序・破(の大部分)がテレビ版のラスト、つまり人類補完計画後のシンジの脳内世界が映像化されたもの
序・破の一部(マリ・カヲルパート)と破ED後のロンギヌスの槍以降のシーン~Qが旧劇場版の続きのループ世界、という解釈です。
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そして、人類補完計画が完了し、人々がつながった世界で永遠とLCLの海の中、物語をループし続けるシンジ達人類の元に、突然変異としてその世界に介入する存在が現れます。
それがカヲルとマリです。
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これは分かりやすいですよね。
原因はよくわかりませんが、旧劇場版のラストで月に行ったシンジとアスカが、新世界である
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