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シンエヴァから序を読み解く!

こんにちは!
 
今回はヱヴァンゲリヲン新劇場版序のお話です。

 

 

 

 

 

 

もう何度も何度も何度も見た序ですが、シンエヴァンゲリオンを見てから初めて見直しました。
すると色々と気づいたことがあったので書いていきたいと思います
 
・シンジくんが大人になるまでの話がエヴァ
ストーリーやコンセプトは度々変更されたであろう新劇場版。
ですが、テーマは変わっていないはずです。
それは有名なヤマアラシのジレンマに象徴されるように、いかに大人になるか、周囲の人とうまくやっていけるようになるか、という部分。
シンの後半での全ての悩みから解放されたようなシンジ君から見ると、今回のシンジ君はすごく不器用に生きている。
ミサトさんともレイともゲンドウともうまくやれない。
ここからよくシンまで辿り着いたものです。
やはりカヲルの死とリアリティのなかで立ち直ることが彼を大人にしたんでしょうね。

 

 

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・虹の演出
使徒が倒されると虹が出るという演出、今振り返ると特に意味はなかったですね笑
 
・初号機=母
ユイはずっと初号機の中にいたわけですが、そう考えてみるとシンジ君のピンチを要所要所で救ってるんですよね、初号機って。
母は強し。

 

 

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・ゼーレの見え方が変わってくる
ゼーレ、最後まで見ると別にそこまで悪い人達(人類じゃないけど)でもなかったなあ、と。
結局外星人なわけでね。
彼らも彼らなりに、かなり押し付けがましいやり方ですが人類に救済を与えようとしていたんだなあ、と。
 
・CGの使い所のうまさ
シンでは若干不自然にCGが使われていた場面もありましたが、今作では適材適所というか、適切に、必要最低限に使われているなあ、という印象でしたね。

 

 

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・ちゃんとアニメしてる
Qやシンではなくなった、所謂アニメっぽい表現が序にはまだあるなあ、と見返すと思いますね。
庵野さんはそれが嫌だったのかもしれませんが、見やすいのは事実なんですよね。
 
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